宝飾品・時計部門をオークションの大きな柱へ育成
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026ジュエリー・ウォッチの通期取扱高減少有価証券報告書
「ジュエリー&ウォッチオークションは、出品点数13.6%減、落札点数16.8%増でした。取扱高は289,040千円と前期比26.6%減少しました。」
宝飾品・時計を大きな柱へ育成する方針のもと、落札点数は増加した一方、出品点数と取扱高は前期を下回った。 - FY2026-H1ジュエリー・ウォッチの中間期取扱減少有価証券報告書
「ジュエリー&ウォッチオークションは、出品点数17.3%減、落札点数1.8%減となりました。平均落札単価は前年比で18.6%減少し、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は81.4%となりました。」
大きな柱への育成方針を掲げるジュエリー・ウォッチ部門で、出品・落札点数と平均落札単価が前年同期を下回り、取扱高も前年同期比20.0%減となった。 - FY2025ジュエリー・ウォッチの通期取扱減少有価証券報告書
「ジュエリー&ウォッチオークションは、出品点数17.5%減、落札点数31.0%減となり、取扱高は393,700千円と前年比47.4%減となりました。」
大きな柱への育成方針を掲げる宝飾品・時計部門で、出品・落札点数が減少し、取扱高は前年比47.4%減となった。 - FY2025-H1ジュエリー・ウォッチの上期取扱減少有価証券報告書
「ジュエリー&ウォッチオークションは、出品点数は8.1%減、落札点数は、10.9%減となりましたが、平均落札単価は38.7%増となり、エスティメイト下限合計額に対する落札価額合計額の比率は、平均で89.0%で推移いたしました。」
宝飾品・時計部門は出品・落札点数が減少し、取扱高も前年同期比46.6%減となった一方、平均落札単価は38.7%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ジュエリー&ウォッチオークションでは高額品の出品・落札もあり売り上げを伸ばしました。」
宝飾品・時計部門について、通期4回開催、取扱高748,042千円、前年比38.2%増となり、大きな柱への育成に関する実績が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ジュエリー&ウォッチオークションは、前年と比して回数は1回多く出品点数は36.8%増、落札点数は、6.2%増となりました。またジュエリーでの高額品の出品及び落札があったため、平均落札単価は197.4%増となり、取扱高は543,185千円(前年同期比186.5%増)、売上高は93,040千円(前年同期比165.7%増)となりました。」
宝飾品・時計部門について上期に2回開催し、高額品の出品・落札を背景に取扱高543,185千円、前年同期比186.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期でのオークション開催はございませんでしたが、本年10月に開催を予定しており、予定取扱高から別カテゴリーとして表示しております。」
宝飾品・時計部門について、第1四半期の開催はなかったものの、10月開催予定のジュエリー&ウォッチオークションを別カテゴリーとして表示する段階に進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、特に宝飾品・時計部門を一つの大きな柱となる部門に育成する方針です。」
アート、バッグ、ワイン・リカー等に続く高額品領域のうち、宝飾品・時計部門を大きな柱に育成する目標を初めて明示した。