Shinwa Wise Holdings(2437)・リスク顕在化
気象・設備劣化・災害による発電量変動
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・天候による発電量・農作物収穫量の変動25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風2社
Shinwa Wise Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は、天候不順の影響により前年比7.3%減の55,858千円の売上となりました。」
天候不順により、子会社保有太陽光発電施設の売電収入が前年同期比7.3%減の55,858千円となり、気象条件による売電収入変動が引き続き実績に現れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は、天候不順もあり前年比11.8%の減少の29,995千円の売上となりました。」
天候不順により太陽光発電施設の売電収入が前年同期比11.8%減少し、気象条件による発電量・売電収入変動リスクが実績に現れた。 - FY2016初出有価証券報告書
「太陽光発電は、気象条件により発電量が左右されるほか、設備の劣化や天災・火災等の事故により、想定した発電量と実際の発電量との間に予期せぬ乖離が生じる可能性があります。」
発電量と売電収入が気象条件、設備劣化、天災・火災により変動するリスク。