Shinwa Wise Holdings(2437)・施策達成
資本金減少と剰余金処分による欠損填補・財務体質健全化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年8月28日開催の当社第34回定時株主総会において、以下のとおり、資本金の額の減少と剰余金の処分を行うことが決議され、2023年10月1日に当該決議の効力が発生しました。」
資本金1,638,557,296円を減少して50,000,000円とし、その他資本剰余金から147,397,148円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する減資・剰余金処分が、2023年10月1日に効力発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業価値の持続可能な成長を実現するための経営戦略の一環として、事業規模に応じた適切な税制の適用により、税負担の軽減を図り、資本政策の柔軟性および機動性を確保するとともに利益剰余金の欠損を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づく資本金の額の減少及び会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うこととしました。」
2023年8月28日の株主総会承認を経て、資本金1,638,557,296円を減少して50,000,000円とし、147,397,148円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する計画を初めて開示した。効力発生日は2023年10月1日予定である。