Shinwa Wise Holdings(2437)・リスク対処
マイクロファイナンスの貸付金未返済・ミャンマー政治規制リスク
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミャンマー・マイクロファイナンスの貸付金未返済・政治規制リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「事業業績は順調に推移し、当連結会計年度は設立わずか3年で黒字業績を出すまでになりましたが、為替リスクの問題から経営権の譲渡も選択肢として視野にいれて事業を行いつつ、事業の継続を託すことができる適切な譲渡先を探してまいりましたところ、売却に至りました。」
マイクロファイナンス事業は黒字化したと説明されている一方、為替リスクを理由に売却され、同事業に関する貸付金未返済・ミャンマー政治規制等のグループエクスポージャーは縮小した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当該事業は、金融業としての貸付金の未返済リスクを内包しております。また、同国の政治情勢の変化または予期しない法律や規制の変更などの不安要因が存在しており、それらの要因の現実化により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ミャンマーで開始したマイクロファイナンス事業について、貸付金未返済、政治情勢変化、法規制変更をリスクとして初めて具体化している。