共同ピーアール(2436)・リスク悪化
サイバー攻撃等によるサービス障害・情報漏洩リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-03-05。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク267社が書いているテーマ・逆風266社・追い風1社
共同ピーアールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中31社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05悪化株主総会
「特に近年は、サイバー攻撃手法の巧妙化により、情報漏洩やサービス妨害のリスクが高まっております。」
サイバー攻撃の巧妙化により、情報漏洩・サービス妨害リスクが高まっているとの記載を再確認した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃の脅威は日々高度化しており、その攻撃を原因とする各情報への不正アクセスおよび改ざん等のインシデントによる業務への影響やサービスの停止、当該事実による取引停止等により、当社グループの事業継続に影響を及ぼす可能性があります。」
サイバーリスクが独立項目として整理され、対象がPR、AI・ビッグデータ、インフルエンサーの各事業に広がった。不正アクセス、改ざん、サービス停止、取引停止などの影響が具体化された。 - FY2023初出有価証券報告書
「特に、近年のサイバー攻撃手法の巧妙化により、コンピュータウイルスへの感染等による情報漏洩やサービス妨害のリスクが高まっています。」
サイバー攻撃、人的ミス、事故、災害、停電等による商材・サービスの重大障害、情報漏洩、サービス妨害を新たなリスクとして明示した。