Komori
決算説明資料2436共同ピーアール情報通信・サービスその他

2026年12月期(第63期)第2四半期決算説明会資料

2026年12月期上半期は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、上半期として過去最高となった。各セグメントも増収増益で、利益は社内目標を上回った。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
570
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,528百万円+14.4%
営業利益824百万円+30.4%
経常利益828百万円+32.2%
純利益463百万円+30.5%
営業利益率18.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績セグメント別グラフに第2四半期単独の数値が示されているが、連結の当四半期3か月実績は非開示
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
1,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
一株当たり配当額
8円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.3%
営業利益51.5%
親会社株主に帰属する当期純利益51.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各社概ね予定通りに受注し、利益面では予定より上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高前年比570百万円増
連結営業利益前年比192百万円増
連結経常利益前年比201百万円増
親会社株主に帰属する当期純利益前年比108百万円増
PR事業売上高前年比337百万円増
PR事業セグメント利益前年比78百万円増
インフルエンサーマーケティング事業売上高前年比27百万円増
インフルエンサーマーケティング事業セグメント利益前年比11百万円増
AI・ビッグデータソリューション事業売上高前年比205百万円増
AI・ビッグデータソリューション事業セグメント利益前年比106百万円増
新しい施策
  • 2026年1月設立の共同ピーアールRingによる潜在顧客の発掘
  • フルAIシフトおよびAI Innovation Core Centerの推進
  • AI広報・PRプラットフォーム、SAKAE、Prism、AgentOSなどのAI基盤・サービス展開
  • AIクリエイティブ会社、ブランドデザイン会社、欧州ロビー会社、米大手ロビー会社、サステナビリティ活動支援会社との提携
  • VAZによるイベント・IP展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リテイナー契約社数前年同期比約10%増
    前年同期比約10%増
  • 国内企業のリテイナー売上構成比62%
    前年同期比1.3ポイント減
  • 外資企業のリテイナー売上構成比38%
    前年同期比1.3ポイント増
  • 自己資本比率65.2%
    前年同期比前年同期ではなく2025年12月末比で2.4ポイント増
  • 従業員数395名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
案件数×単価という事業構造の説明はあるが、当期の案件数・単価の実績値は非開示
セグメント別実績
PR事業
売上高3,227百万円、前年比11.7%増
セグメント利益634百万円、前年比14.1%増
インフルエンサーマーケティング事業
売上高610百万円、前年比4.7%増
セグメント利益73百万円、前年比19.1%増
AI・ビッグデータソリューション事業
売上高691百万円、前年比42.3%増
セグメント利益186百万円、前年比134.2%増
中期経営計画の目標
目標年度FY2026(中期経営計画最終年度)
売上高10,000百万円
営業利益1,600百万円
営業利益率16.0%
親会社株主に帰属する当期純利益900百万円
一株当たり配当額8円
財務目標
自己資本比率の実績は65.2%(2026年6月末)だが、財務目標値は非開示
従業員数
395名(連結、2026年6月末現在)。期中増減・採用計画は非開示
設備投資額
69百万円
年間配当
1株当たり年間配当8円(中間・期末の内訳は非開示。株式分割の影響を考慮)
自己株式取得
64百万円(2026年上半期の財務CFに記載)。取得株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高4,528百万円(前年比 +14.4%)
営業利益824百万円(前年比 +30.4%)
経常利益828百万円(前年比 +32.2%)
純利益463百万円(前年比 +30.5%)
営業利益率18.2%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績セグメント別グラフに第2四半期単独の数値が示されているが、連結の当四半期3か月実績は非開示
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円 / 一株当たり配当額 8円
通期予想に対する進捗率売上高 45.3% / 営業利益 51.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 51.4%
計画に対する自己評価各社概ね予定通りに受注し、利益面では予定より上振れ
セグメント別実績PR事業 売上高 3,227百万円、前年比11.7%増 / セグメント利益 634百万円、前年比14.1%増 / インフルエンサーマーケティング事業 売上高 610百万円、前年比4.7%増 / セグメント利益 73百万円、前年比19.1%増 / AI・ビッグデータソリューション事業 売上高 691百万円、前年比42.3%増 / セグメント利益 186百万円、前年比134.2%増
増減要因の内訳連結売上高 前年比570百万円増 / 連結営業利益 前年比192百万円増 / 連結経常利益 前年比201百万円増 / 親会社株主に帰属する当期純利益 前年比108百万円増 / PR事業売上高 前年比337百万円増 / PR事業セグメント利益 前年比78百万円増 / インフルエンサーマーケティング事業売上高 前年比27百万円増 / インフルエンサーマーケティング事業セグメント利益 前年比11百万円増 / AI・ビッグデータソリューション事業売上高 前年比205百万円増 / AI・ビッグデータソリューション事業セグメント利益 前年比106百万円増
主要KPI指標名 リテイナー契約社数 / 値 前年同期比約10%増 / 前年同期比 約10%増、指標名 国内企業のリテイナー売上構成比 / 値 62% / 前年同期比 1.3ポイント減、指標名 外資企業のリテイナー売上構成比 / 値 38% / 前年同期比 1.3ポイント増、指標名 自己資本比率 / 値 65.2% / 前年同期比 前年同期ではなく2025年12月末比で2.4ポイント増、指標名 従業員数 / 値 395名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標案件数×単価という事業構造の説明はあるが、当期の案件数・単価の実績値は非開示
従業員数395名(連結、2026年6月末現在)。期中増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2026(中期経営計画最終年度) / 売上高 10,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 営業利益率 16.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円 / 一株当たり配当額 8円
財務目標自己資本比率の実績は65.2%(2026年6月末)だが、財務目標値は非開示
年間配当1株当たり年間配当8円(中間・期末の内訳は非開示。株式分割の影響を考慮)
自己株式取得64百万円(2026年上半期の財務CFに記載)。取得株数・期間は非開示
設備投資額69百万円
新しい施策2026年1月設立の共同ピーアールRingによる潜在顧客の発掘、フルAIシフトおよびAI Innovation Core Centerの推進、AI広報・PRプラットフォーム、SAKAE、Prism、AgentOSなどのAI基盤・サービス展開、AIクリエイティブ会社、ブランドデザイン会社、欧州ロビー会社、米大手ロビー会社、サステナビリティ活動支援会社との提携、VAZによるイベント・IP展開
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PR事業ではリテイナー契約社数の増加と共同ピーアールRingによる潜在顧客の発掘、インフルエンサーマーケティング事業ではタイアップ案件・イベント・グッズ収入の増加、AI・ビッグデータソリューション事業ではShtockData関連運用収入やBIツール導入支援サービスの増加があった。利益面では、増収に加えてフルAIシフトによる業務効率化・高度化を推進したことが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期(第63期)第2四半期決算説明会資料|共同ピーアール(2436)の適時開示 | Komori