読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-163
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年2月22日売上高16,379→16,442百万円
+0.4%
営業利益13→136百万円
+938.9%
経常利益-131→24百万円
+118.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-113→-276百万円
-144.2%
1株当たり当期純利益-10.09→-24.66円銭
-144.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
施設サービス事業が予想より堅調に推移したこと、売上高の増加に加えて介護に係る人件費が予想を下回り売上原価が減少したこと、減損損失194百万円及びリース解約損失123百万円を特別損失に計上する見込みとなったこと。
特別損失の内容と金額
固定資産の減損損失194百万円、リース解約損失123百万円
前期実績2022年3月期:売上高15,749百万円、営業利益193百万円、経常利益△51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△319百万円、1株当たり当期純利益△28.36円銭
配当予想の修正2023年3月期は無配で、2023年2月22日発表の予想から変更なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 16,379百万円 → 16,442百万円(+0.4%) |
| 営業利益 | 13百万円 → 136百万円(+938.9%) |
| 経常利益 | -131百万円 → 24百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -113百万円 → -276百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -10.09円銭 → -24.66円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月22日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高15,749百万円、営業利益193百万円、経常利益△51百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△319百万円、1株当たり当期純利益△28.36円銭 |
| 修正の理由 | 施設サービス事業が予想より堅調に推移したこと、売上高の増加に加えて介護に係る人件費が予想を下回り売上原価が減少したこと、減損損失194百万円及びリース解約損失123百万円を特別損失に計上する見込みとなったこと。 |
| 特別損失の内容と金額 | 固定資産の減損損失194百万円、リース解約損失123百万円 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期は無配で、2023年2月22日発表の予想から変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。施設サービス事業の売上高が予想より堅調に推移し、介護に係る人件費も予想を下回って売上原価が減少したため、営業利益・経常利益は上振れする見通しとなった。一方、固定資産の減損損失194百万円とリース解約損失123百万円を特別損失に計上する見込みとなり、当期純利益は下振れする見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。