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業績予想の修正2435シダー情報通信・サービスその他

通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字見込みとなった。期末配当予想は1株4円から0円へ減額し、年間配当を無配とした。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-57.5
%(営業利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日発表
売上高16,229→15,791百万円
-2.7%
営業利益623→264百万円
-57.5%
経常利益354→-17百万円
-104.8%
親会社株主に帰属する当期純利益196→-53百万円
-127.0%
1株当たり当期純利益17.15→-4.75円 銭
-127.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

主力の施設サービス事業及びデイサービス事業で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、施設稼働率が当初計画を下回って推移した。売上高の減収に加え、新規施設の開設費用と既存店での新型コロナウイルス感染症対策にかかる費用等が増加したため。

前期実績2021 年3月期:売上高15,613百万円、営業利益809百万円、経常利益674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益387百万円、1株当たり当期純利益33.77円 銭
配当予想の修正期末配当を1株当たり4.00円から0.00円へ修正し、年間配当合計も4.00円から0.00円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高16,229百万円 → 15,791百万円(-2.7%)
営業利益623百万円 → 264百万円(-57.5%)
経常利益354百万円 → -17百万円
親会社株主に帰属する当期純利益196百万円 → -53百万円
1株当たり当期純利益17.15円 銭 → -4.75円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年5月 14 日発表
前期実績2021 年3月期:売上高15,613百万円、営業利益809百万円、経常利益674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益387百万円、1株当たり当期純利益33.77円 銭
修正の理由主力の施設サービス事業及びデイサービス事業で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、施設稼働率が当初計画を下回って推移した。売上高の減収に加え、新規施設の開設費用と既存店での新型コロナウイルス感染症対策にかかる費用等が増加したため。
配当予想の修正期末配当を1株当たり4.00円から0.00円へ修正し、年間配当合計も4.00円から0.00円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の施設サービス事業とデイサービス事業で、新型コロナウイルス感染症の拡大により施設稼働率が計画を下回った。さらに、売上高の減収に加えて、新規施設の開設費用と既存店の感染症対策費用などが増加したため。配当については、業績予想が大幅に下回り赤字見通しとなったことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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