博報堂DYホールディングス(2433)・リスク再掲
気候変動に伴う移行・物理リスクへの対応
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示564社が書いているテーマ・逆風117社・追い風332社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの580件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も継続的にシナリオ分析を実施することで質と量の充実を図り、経営戦略への統合をさらに推し進め、不確実な将来に対応できるレジリエンス(強靭さ)を高めていきます。」
1.5℃・4℃シナリオに基づく気候変動リスク・機会の分析と、経営戦略への統合を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後も継続的にシナリオ分析を実施することで質と量の充実を図り、経営戦略への統合をさらに推し進め、不確実な将来に対応できるレジリエンス(強靭さ)を高めていきます。」
1.5℃・4℃シナリオに基づく気候変動リスク・機会の分析と、経営戦略への統合を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「1.5℃シナリオでは、炭素税導入や電力等のエネルギー価格上昇に伴うコスト増のリスクがある一方、一般消費者の嗜好変化による低炭素排出製品・サービスを取り扱う顧客からの売り上げ増や、脱炭素に貢献するサービスの提供により、当社の企業価値向上の機会があることを確認しています。」
1.5℃シナリオと4℃シナリオを用い、炭素税・エネルギー価格、顧客需要、評判、台風・洪水等の気候変動リスクと事業機会を整理している。