博報堂DYホールディングス(2433)・リスク再掲
国内外広告会社・異業種・新興企業との競争激化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
競合・新規参入による競争激化574社が書いているテーマ・逆風598社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの598件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、大手の海外広告会社や各種プラットフォーマーも参入し、競争がますます激しくなる傾向にあります。また、事業領域を拡大していく中で、コンサルティング会社など異業種企業と新たな競合が生じる機会も増加しております。」
海外広告会社、プラットフォーマー、異業種企業との競争激化を引き続きリスクとして開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「更には、大手の海外広告会社や各種プラットフォーマーも参入し、競争がますます激しくなる傾向にあります。また、事業領域を拡大していく中で、コンサルティング会社など異業種企業と新たな競合が生じる機会も増加してきております。」
従来の海外広告会社・異業種企業・新興企業との競争に加え、各種プラットフォーマーの参入を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更には、大手の海外広告会社も日本市場に参入してきており、競争がますます激しくなる傾向にあります。また、事業領域を拡大していく中で、コンサルティング会社など異業種企業との競合や、インターネット、スマートフォン広告市場等における新規参入企業や新興企業との競合が生じる機会も増加してきております。」
海外広告会社、異業種企業、新規参入企業・新興企業との競争激化を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大手の海外広告会社も日本市場に参入してきているため、競争がますます激しくなる傾向にあります。また、事業領域を拡大していく中で、コンサルティング会社など異業種企業との競合や、インターネット、スマートフォン広告市場等における新規参入企業や新興企業との競合が生じる機会も増加してきております。」
サービス多様化、企画力、創造的提案力、経験、継続取引関係で優位性を確保するとしている。