博報堂DYホールディングス(2433)・目標引き上げ
2021年3月期の通期業績予想
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2021年3月期(2020年度)COVID-19影響を織り込んだ通期連結業績予想21社が書いているテーマ・逆風9社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績予想については、以下の通り修正しております。 売上高 1,260,000百万円 営業利益 30,000百万円 経常利益 33,000百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 20,000百万円 1株当たり配当金 30.0円 第3四半期までの実績と足元の広告市場動向を反映し、第4四半期のトップラインについては前年同期比95%程度と想定し、通期の売上高予想を1兆2,600億円(前年同期比14.1%減少)とし、従来予想から130億円上方修正いたします。」
2021年3月期の通期予想を、売上高1兆2,470億円から1兆2,600億円、営業利益240億円から300億円、経常利益270億円から330億円、親会社株主帰属当期純利益130億円から200億円へ上方修正している。配当予想は年間30円で据え置いている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「2021年3月期の連結業績予想については、以下の通りといたします。売上高1,247,000百万円、営業利益24,000百万円、経常利益27,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円、1株当たり配当金30.0円。」
これまでコロナ禍の影響と回復時期の不透明さを理由に開示を差し控えていた2021年3月期の通期業績予想を初めて公表した。下期の景気・広告市場の緩やかな回復と著しい経済停滞が再発しないことを前提に、費用削減策の継続も織り込んでいる。