博報堂DYホールディングス(2433)・方針再掲直近のガバナンス(2026-06-04)では「前進」
社外役員の独立性基準の明文化
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04前進ガバナンス
「なお、当社は、2026年6月26日開催の第23期定時株主総会における承認を得て監査等委員会設置会社への移行を予定しており、現在社外取締役および社外監査役である役員を監査等委員である社外取締役として届け出るため、訂正・変更が生じる。」
社外役員の独立性基準の明文化に関する既存のcanonical threadについて、監査等委員会設置会社への移行予定に伴い、独立役員の届出対象と役割を具体化している。新任の独立社外取締役2名を含む6名を独立役員として届け出ている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、社外取締役及び社外監査役の独立性について、以下に該当する場合、「独立性」があると判断します。」
社外役員の独立性について、主要取引先・主要株主・報酬・寄付等に関する基準を継続して明文化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、社外取締役および社外監査役の独立性について、以下に該当する場合、「独立性」があると判断します。」
主要取引先・主要株主・多額の金銭や寄付などに関する具体的な判定基準を定め、社外役員の独立性を明文化している。