博報堂DYホールディングス(2433)・リスク再掲
広告主の未払い・契約不明確化・報酬構造変化
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告・イベント業界の契約慣行による受注変動・紛争リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「マスメディアの広告取引は、主として、広告主からの受注に基づき行いますが、各広告会社は自社の責任で媒体社等と取引を行うのが一般的です。そのため、広告主の倒産等により、広告料金を回収できなかった場合には、広告会社が媒体料金や制作費を負担することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
広告主の倒産・未払いにより媒体料金や制作費を広告会社が負担するリスクを継続して記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「広告主の倒産や未払いの増加等により、広告料金を回収できなかった場合には、広告会社が媒体社や制作会社に媒体料金や制作費を負担することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
広告主の未払い、基本契約書を締結しない取引慣行、欧米型の報酬構造への対応を引き続きリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「広告主の倒産や未払いの増加等により、広告料金を回収できなかった場合には、広告会社が媒体社や制作会社に媒体料金や制作費を負担することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。」
基本契約書を締結していない取引慣行や欧米型の報酬構造への対応もリスクとして記載している。