ディー・エヌ・エー(2432)・リスク悪化
ユーザー嗜好、コンテンツ拡充及びIP・提携先への依存
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユーザーニーズ変化と外部プラットフォーム方針変更への複合依存5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「特に、モバイルゲームに関しては近年その開発費が上昇傾向にあり、開発費と予想される収益との兼ね合いから新規タイトルの開発が予定通りに進行できない可能性があり、それによりコンテンツの拡充が進まない可能性もあります。」
ユーザー嗜好や外部IP・提携先への依存に加え、モバイルゲームの開発費上昇と、それによる新規タイトル開発・コンテンツ拡充の遅延リスクが明示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ユーザの嗜好を常に的確に捉えることは容易ではなく、外部パートナー企業のコンテンツ開発体制の確保は当社グループとは異なる外的要因にも左右されることから、これらのリスクが顕在化する可能性は事業の性質上常に一定程度潜在しています。」
ユーザー嗜好、コンテンツ拡充、外部パートナー・IPへの依存に関するリスクが継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「モバイルゲームに代表される、コンテンツを用いた事業においては、ユーザの嗜好の移り変わりが激しく、何らかの要因によりユーザニーズの的確な把握や、ニーズに対応するコンテンツの提供ができない場合には、ユーザへの訴求力が低下する可能性があります。」
ユーザー嗜好の変化、コンテンツ拡充の遅延、外部パートナー・IP提供者との契約変更や終了による主要コンテンツ喪失をリスクとして整理している。