ディー・エヌ・エー(2432)・事実悪化
データホライゾン・日本テクトシステムズののれん減損損失
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディカル関連事業の収益未達によるのれん・無形資産減損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、のれんの減損損失9,614百万円を認識しております。」
データホライゾン等の過年度減損に続き、当年度はアルムについて当初想定された収益が見込まれなくなり、9,614百万円ののれん減損損失を計上した。 - FY2025データホライゾンで追加のれん減損有価証券報告書
「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、のれんの減損損失2,524百万円を認識しております。」
データホライゾンについて、前年度の3,612百万円に続き、当年度も2,524百万円ののれん減損損失を認識した。 - FY2024実績引用有価証券報告書
「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失3,612百万円(のれん)を認識しております。」
データホライゾンについて、株価下落を減損の兆候として3,612百万円ののれん減損損失を認識した事実が通期注記でも確認されている。日本テクトシステムズについても1,978百万円ののれん減損損失を認識している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「減損テストの結果、回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回ったことから、減損損失3,612百万円(のれん)を認識しております。」
ヘルスケア・メディカル事業では、株価下落を兆候とするデータホライゾンについて3,612百万円、当初想定された収益が見込まれなくなった日本テクトシステムズについて1,978百万円ののれん減損損失を認識した。