Komori
ディー・エヌ・エー(2432)・施策表示項目の独立掲記と「その他」への統合

営業活動によるキャッシュ・フローの表示方法変更

FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2023後退FY2025-H12018: 12019: 420192020: 220202021: 120212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
重要性変化に伴うキャッシュ・フロー項目の表示区分変更26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1表示項目の独立掲記と「その他」への統合有価証券報告書

    「前中間連結会計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「賞与引当金の増減額(△は減少)」及び「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より独立掲記しております。また、前中間連結会計期間において、投資活動によるキャッシュ・フローにおいて区分掲記しておりました「資産除去債務の履行による支出」及び「敷金及び保証金の回収による収入」については、金額的重要性が乏しくなったため、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めております。並びに、財務活動によるキャッシュ・フローにおいて区分掲記しておりました「自己株式の取得のための支出」については、金額的重要性が乏しくなったため、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めております。」

    キャッシュ・フロー表示について、賞与引当金及び未払消費税等は重要性増加により独立掲記となる一方、資産除去債務、敷金・保証金回収及び自己株式取得支出は重要性低下により「その他」へ統合された。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「前中間連結会計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて区分掲記しておりました「減損損失」は、金額的重要性が乏しくなったため営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。」

    減損損失は金額的重要性の低下により、営業活動によるキャッシュ・フローの独立表示から「その他」へ戻された。前中間期の64百万円も組み替えられている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「有価証券損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。」

    有価証券損益を金額的重要性の増加により独立掲記する表示方法が通期開示でも継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「有価証券損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。」

    有価証券損益を金額的重要性の増加により営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立表示する変更が継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「有価証券損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。」

    有価証券損益を金額的重要性の増加を理由に営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立表示する方法が継続している。
  6. FY2023-Q1独立表示項目の追加有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「有価証券損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より独立掲記しております。」

    有価証券損益について、金額的重要性の増加を理由に、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立表示へ変更した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「敷金及び保証金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。」

    敷金及び保証金の回収による収入を、金額的重要性の増加を理由に独立表示する変更が通期開示でも確認されている。
  8. FY2022-Q3独立表示項目の追加有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めておりました「敷金及び保証金の回収による収入」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記しております。」

    敷金及び保証金の回収による収入について、金額的重要性の増加を理由に投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立表示へ変更した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて区分掲記しておりました「預り金の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めております。」

    預り金の増減額を金額的重要性の低下により独立表示から「その他」へ戻す表示方法が継続している。
  10. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて区分掲記しておりました「預り金の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書の組み替えを行っております。」

    「預り金の増減額」は金額的重要性の低下を理由に独立表示から営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」へ戻され、表示の独立性が縮小した。
  11. FY2020-Q3独立表示項目の追加有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「リース負債の返済」及び「自己株式の取得のための支出」は金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間において独立掲記しております。」

    リース負債の返済及び自己株式取得支出について、金額的重要性の増加を理由に財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立表示へ変更した。
  12. FY2020-Q2独立表示項目の追加有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「減損損失」は金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間において独立掲記しております。」

    減損損失について、金額的重要性の増加を理由に営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立表示へ変更した。財務活動では自己株式取得による支出も独立掲記している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「前受金の増減額」は金額的重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間において独立掲記しております。」

    前受金の増減額について、金額的重要性の増加を理由に営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立掲記する表示方法が継続している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損失)に対する持分」及び「前受金の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度よりそれぞれ独立掲記しております。」

    金額的重要性の増加を理由に、持分法投資損益と前受金の増減額を営業キャッシュ・フローの「その他」から独立掲記する表示方法が継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損失)に対する持分」及び「前受金の増減額」は金額的重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間よりそれぞれ独立掲記しております。」

    金額的重要性の増加を理由に、持分法による投資損益と前受金の増減額を営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立掲記する表示方法が継続している。
  16. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損失)に対する持分」及び「前受金の増減額」は金額的重要性が増したため、当第2四半期連結累計期間よりそれぞれ独立掲記しております。」

    金額的重要性の増加を理由に、持分法による投資損益と前受金の増減額を営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」から独立掲記する表示方法へ変更した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業活動によるキャッシュ・フローの表示方法変更|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori