ディー・エヌ・エー(2432)・施策実績引用
IRIAM株式追加取得によるライブストリーミング事業の成長
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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IRIAM買収によるバーチャルライブ配信事業の成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022実績引用有価証券報告書
「なお、2021年8月2日には「IRIAM」を運営する株式会社IRIAMを100%子会社としました。」
IRIAMの100%子会社化が完了済みの事実として、通期のライブストリーミング事業説明で再掲されている。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「当社は、2021年8月2日付で、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめるアプリ「IRIAM(イリアム)」を運営する当社の持分法適用関連会社である株式会社IRIAMの全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となりました。」
IRIAMの全株式取得と連結子会社化が完了した事実が、当第3四半期の事業内容・ライブストリーミング事業の説明で再掲されている。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2021年8月2日付で、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめるアプリ「IRIAM(イリアム)」を運営する当社の持分法適用関連会社である株式会社IRIAMの全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となりました。」
持分法適用関連会社だったIRIAMの株式追加取得が2021年8月2日に完了し、議決権比率100.0%の連結子会社となった。取得対価は148億75百万円で、段階取得に係る差益2,273百万円と、のれん14,124百万円を計上している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社では、ライブストリーミング事業を成長フェーズの事業と位置づけ、2020年8月に、キャラクターの姿でライブ配信を楽しめるアプリ「IRIAM(イリアム)」を運営するIRIAM社に出資し、当社の持分法適用関連会社となっておりました。両社は、サービス運用ノウハウや人材交流等含め、協力関係を築いてまいりましたが、互いが持つライブストリーミングサービスの運営ノウハウや経営リソースの共有・活用等を推進し、更なる事業の成長と事業価値の向上を図るため、株式会社IRIAMの株式を追加取得することといたしました。取得日 2021年8月2日 取得した議決権比率 100.0%(従前の議決権比率20.0%)取得対価は現金12,000百万円であります。」
ライブストリーミング事業の成長を目的として、持分法適用関連会社だったIRIAMの株式を追加取得し、2021年8月2日に議決権比率100.0%とする計画を開示した。取得対価は120億円である。