ディー・エヌ・エー(2432)・リスク再定義
ヘルスケア規制・機微情報漏洩・サービス品質のリスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療支援・ヘルスケア事業の規制・契約・品質保証リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当該事業においては、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」、「医師法」、「個人情報の保護に関する法律」その他の国内外の法規制に抵触しないようサービスを構築し、また研究開発を進めていますが、今後、当該事業分野あるいは取扱う機器等に関して認定制度の適用や関連する法規制等の改正またはヘルスケアデータの取扱いに係る法規制の改正等により、当該事業が何らかの制約を受ける場合及び追加費用の発生等の事態が生じた場合、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
ヘルスケア・メディカル事業のリスクが、医薬品・医療機器・医師法、機器の認定制度、国内外のデータ規制及び規制改正による追加費用へ具体化された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該事業では、個人の健診情報、遺伝情報等機微性の高い情報及び匿名加工、統計処理等により得られる情報を大量に取り扱っており、また今後事業の多面化にあたって取り扱う情報の増加、多様化も想定されるところ、万一、情報漏洩や取り扱いの不備が生じた場合、当社グループへの多額の損害賠償請求や行政処分を受ける可能性があります。」
ヘルスケア・メディカル事業における規制、機微情報漏洩、サービス品質に関するリスクが、事業拡大後も継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当該事業では、個人の健診情報、遺伝情報等機微性の高い情報を大量に取り扱っており、また今後事業の多面化にあたって取り扱う情報の増加、多様化も想定されるところ、万一、情報漏洩や取り扱いの不備が生じた場合、当社グループへの多額の損害賠償請求や行政処分を受ける可能性があります。」
ヘルスケア関連法規制、健診・遺伝情報の漏洩、検査・サービスの不正確さや不具合による損害賠償・行政処分をリスクとして明示している。