ディー・エヌ・エー(2432)・事実実績引用
キュレーションプラットフォーム事業の減損損失計上
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディア・アドテク事業の一部サービス収益性低下による減損6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間において、キュレーションプラットフォーム事業の運営体制・方針の調査を行うため、キュレーションプラットフォームサービスの記事の非公開化を行いました。事業再開の可否について議論を行っておりましたが、前第3四半期連結累計期間末時点においては決定した事項はなく、当該事業の事業計画が未定であったことから、使用価値をゼロとみなして減損損失を3,859百万円認識しております。」
キュレーションプラットフォーム事業の3,859百万円の減損損失が、前第3四半期連結累計期間の実績として比較情報内で引用されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「事業再開の可否について議論を行っておりますが、現時点においては決定した事項はなく、当該事業の事業計画が未定であることから、使用価値をゼロとみなして減損損失を3,859百万円認識しております。」
事業計画が未定で使用価値をゼロとみなし、キュレーションプラットフォーム事業について3,859百万円の減損損失を認識した事実が初めて記載されている。