ディー・エヌ・エー(2432)・リスク実績引用
DeNAトラベルにおける過年度取引の原価計上漏れの修正
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度決算訂正・誤謬訂正の遡及処理52社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「なお、前連結会計年度には、同社において判明した2017年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正の影響がありました。」
DeNAトラベルの過年度取引に係る原価計上漏れ等の修正が、前連結会計年度のEC事業の比較要因として引用されている。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、前年同期には、同社において判明した2017年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正を行っております。」
DeNAトラベルの過年度取引に係る原価計上漏れ等の修正が、前年同期に実施済みの事実としてEC事業の比較説明で引用されている。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、前年同期には、連結子会社であった株式会社DeNAトラベルにおいて判明した2017年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正を行っております。」
DeNAトラベルの過年度取引に係る原価計上漏れ等の修正が、前年同期に実施済みの事実として比較情報の説明で引用されている。なお、当該問題は実際に発生したものとしてmaterializedであり、この引用自体には金額の記載はない。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、前年同期には、連結子会社であった株式会社DeNAトラベルにおいて判明した2017年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正を行っております。」
DeNAトラベルの過年度取引に係る原価計上漏れ等の修正が、前年同期に実施済みの事実として比較情報の説明で引用されている。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「決済代行サービスにおいては取扱高が堅調に推移した一方で、旅行代理店サービスでは、当社子会社の株式会社DeNAトラベルにおいて判明した平成29年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正を第1四半期連結累計期間に行ったほか、オークションサービスでは利用が減少しました。」
DeNAトラベルの過年度取引に係る原価計上漏れ等の修正が、第1四半期連結累計期間に実施済みの事実として再度記載されている。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「なお、当社子会社の株式会社DeNAトラベルにおいて判明した平成29年3月期以前における一部取引に係る原価計上漏れ等の修正を第1四半期連結累計期間に行いました。」
DeNAトラベルの過年度取引に係る原価計上漏れ等の修正が、前四半期に実施済みの事実として再度記載されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、当社子会社の株式会社DeNAトラベルにおいて判明した平成29年3月期以前における、一部取引に係る原価計上漏れ等の修正を当第1四半期連結累計期間に行い、追加計上すべき売上原価872百万円を計上しております。」
DeNAトラベルで平成29年3月期以前の一部取引に係る原価計上漏れ等が判明し、修正に伴う売上原価872百万円が当四半期に追加計上された。