ディー・エヌ・エー(2432)・事実実績引用
IRIAMのれん減損損失の計上
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024実績引用有価証券報告書
「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失9,346百万円(のれん8,912百万円等)を認識しております。」
IRIAMのれん及び耐用年数を確定できない商標権等について、9,346百万円の減損損失を認識した事実が通期注記でも確認されている。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「減損テストの結果、回収可能価額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を下回ったことから、減損損失9,346百万円(のれん8,912百万円等)を認識しております。」
ライブストリーミング事業のIRIAMについて、当初想定された収益が見込まれなくなったことを受け、5年以内の事業計画と税引前割引率14.5%に基づく減損テストを実施し、9,346百万円の減損損失を認識した。