ディー・エヌ・エー(2432)・施策再掲
ゲームタイトル単位の採算管理と減損モニタリング強化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム事業においては個々のゲームタイトルを資金生成単位として認識しております。」
ゲーム事業全体ではなく個々のゲームタイトルを単位とする採算・減損モニタリングの方法が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ゲーム事業セグメントにおいて個々のゲームタイトルを資金生成単位として認識しております。」
ゲーム事業全体ではなく個々のゲームタイトルを単位とする採算・減損モニタリングの方法が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ゲーム事業セグメントにおいて個々のゲームタイトルを資金生成単位として認識しております。」
ゲーム事業全体ではなく個々のタイトルを単位とする採算・減損モニタリングが通期でも継続し、タイトル別の将来売上収益・営業費用を用いた評価が実施されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「またゲームアプリが獲得するキャッシュ・インフローは、他のゲームアプリのキャッシュ・インフローから概ね独立しております。さらに当連結会計年度より採算管理に関するモニタリングを強化しており、各ゲームアプリにおける開発費の集計及び将来キャッシュ・フローの見積りをより精緻に行う体制を整えております。」
ゲームアプリごとのキャッシュ・インフローの独立性を踏まえ、開発費の集計と将来キャッシュ・フロー見積りを精緻化する採算管理・モニタリング体制を新たに示している。