読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS売上高70,262百万円前年比 -6.5%
営業利益5,493百万円前年比 +14.4%
経常利益5,933百万円前年比 -41.3%
純利益(親会社株主帰属)2,999百万円前年比 -59.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益26.94円
期末の財政状態
総資産322,089百万円
うち純資産 217,397 百万円自己資本比率 64.2%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,649
投資-5,079
財務-5,078
純増減+4,492
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高75,637百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 22,548百万円(前年比 -14.4%)、ライブストリーミング事業 20,639百万円(前年比 -5.5%)、スポーツ事業 21,553百万円(前年比 +1.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 4,032百万円(前年比 -4.6%)、新規事業・その他 1,674百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 2,380百万円(前年比 +462.8%)、ライブストリーミング事業 -797百万円、スポーツ事業 7,484百万円(前年比 +0.5%)、ヘルスケア・メディカル事業 -2,631百万円、新規事業・その他 -505百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示を見合わせ
営業利益開示を見合わせ
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想20円 → 非開示
業績の増減要因
売上収益は前年同期比6.5%減。支払手数料の減少やゲーム事業における中国拠点の大幅縮小等により営業利益は前年同期比14.4%増。前年同期のGO株式会社における第三者割当増資による一時的な利益の反動、持分法による投資損失、為替の変動等による金融費用の増加により、税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費2,407百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数122,145,545株
期末自己株式数10,791,986株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 70,262百万円(前年比 -6.5%) |
| 営業利益 | 5,493百万円(前年比 +14.4%) |
| 経常利益 | 5,933百万円(前年比 -41.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,999百万円(前年比 -59.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.94円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.2 / 前期末 62.3 |
| 総資産 | 322,089百万円 |
| 純資産 | 217,397百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,649百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,079百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,078百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 75,637百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 開示を見合わせ / 営業利益 開示を見合わせ / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 20円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 22,548百万円(前年比 -14.4%)、ライブストリーミング事業 20,639百万円(前年比 -5.5%)、スポーツ事業 21,553百万円(前年比 +1.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 4,032百万円(前年比 -4.6%)、新規事業・その他 1,674百万円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 2,380百万円(前年比 +462.8%)、ライブストリーミング事業 -797百万円、スポーツ事業 7,484百万円(前年比 +0.5%)、ヘルスケア・メディカル事業 -2,631百万円、新規事業・その他 -505百万円 |
| 減価償却費 | 2,407百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け |
| 期末発行済株式数 | 122,145,545株 |
| 期末自己株式数 | 10,791,986株 |
| 業績の増減要因 | 売上収益は前年同期比6.5%減。支払手数料の減少やゲーム事業における中国拠点の大幅縮小等により営業利益は前年同期比14.4%増。前年同期のGO株式会社における第三者割当増資による一時的な利益の反動、持分法による投資損失、為替の変動等による金融費用の増加により、税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライブストリーミング事業やゲーム事業の業績推移に応じて支払手数料が減少しました。ゲーム事業では中国拠点の大幅縮小等により費用が減少しました。一方、前年同期にはGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益があり、当中間期は持分法による投資損失となりました。また、金融費用は為替の変動等の影響を受けました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。