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決算2432ディー・エヌ・エー情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比6.0%減となった一方、営業利益は10.5%増となりました。ただし、持分法投資損益の悪化などにより、税引前利益は24.8%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は34.2%減となりました。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結IFRS
売上高33,982百万円前年比 -6.0%
営業利益1,917百万円前年比 +10.5%
経常利益4,489百万円前年比 -24.8%
純利益(親会社株主帰属)3,052百万円前年比 -34.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益27.40円
期末の財政状態
総資産333,435百万円
うち純資産 222,912 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,093
投資-2,380
財務-5,180
純増減-467

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高71,330百万円
セグメント別売上高11,215百万円(前年比 -10.0%)、10,197百万円(前年比 -5.7%)、10,026百万円(前年比 -2.0%)、1,841百万円(前年比 -6.1%)、820百万円(前年比 +15.6%)
セグメント別利益866百万円(前年比 +307.4%)、-576百万円、3,335百万円(前年比 -2.6%)、-1,376百万円、-272百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせ。2024年3月期比で増収、一時損益を除き同営業増益を目指す。
年間配当予想20円 → 非開示
業績の増減要因

支払手数料の減少、中国拠点の大幅縮小等による費用減少、前年同期にあったGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益の反動、スポーツ事業の主催試合数減少、データヘルス計画の策定年度に該当しないことによるヘルスケア領域の減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費1,167百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数122,145,545株
期末自己株式数10,791,902株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高33,982百万円(前年比 -6.0%)
営業利益1,917百万円(前年比 +10.5%)
経常利益4,489百万円(前年比 -24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,052百万円(前年比 -34.2%)
1株当たり当期純利益27.40円
自己資本比率当期末 63.6 / 前期末 62.3
総資産333,435百万円
純資産222,912百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,093百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,380百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,180百万円
現金及び現金同等物期末残高71,330百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせ。2024年3月期比で増収、一時損益を除き同営業増益を目指す。
年間配当予想20円 → 非開示
セグメント別売上高11,215百万円(前年比 -10.0%)、10,197百万円(前年比 -5.7%)、10,026百万円(前年比 -2.0%)、1,841百万円(前年比 -6.1%)、820百万円(前年比 +15.6%)
セグメント別利益866百万円(前年比 +307.4%)、-576百万円、3,335百万円(前年比 -2.6%)、-1,376百万円、-272百万円
減価償却費1,167百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数122,145,545株
期末自己株式数10,791,902株
業績の増減要因支払手数料の減少、中国拠点の大幅縮小等による費用減少、前年同期にあったGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益の反動、スポーツ事業の主催試合数減少、データヘルス計画の策定年度に該当しないことによるヘルスケア領域の減収。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライブストリーミング事業やゲーム事業の業績推移に応じた支払手数料の減少、中国拠点の大幅縮小等による費用減少が営業利益を押し上げました。一方、前年同期にはGO株式会社の第三者割当増資による一時的な利益があり、当期は持分法による投資損失を計上したため、税引前利益や親会社帰属利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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