読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
28764
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結IFRS売上高136,733百万円前年比 +1.3%
営業利益-28,270百万円
経常利益-28,130百万円
純利益(親会社株主帰属)-28,682百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△257.60円
売上高営業利益率△20.7%
期末の財政状態
総資産335,708百万円
うち純資産 220,025 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-10,839
投資-12,629
財務-4,102
純増減-27,570
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高71,396百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 54,004百万円(前年比 -15.6%)、ライブストリーミング事業 42,579百万円(前年比 +6.2%)、スポーツ事業 27,271百万円(前年比 +30.1%)、ヘルスケア・メディカル事業 9,963百万円(前年比 +42.6%)、新規事業・その他 3,054百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益ゲーム事業 3,456百万円(前年比 -63.9%)、ライブストリーミング事業 339百万円、スポーツ事業 2,125百万円、ヘルスケア・メディカル事業 -3,640百万円、新規事業・その他 -1,303百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示見合わせ
営業利益開示見合わせ
経常利益開示見合わせ
純利益開示見合わせ
年間配当予想20円 → 非開示
株主還元方針連結配当性向15%または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す。
業績の増減要因
ゲーム事業はユーザ消費額の減少、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響し減収減益。売上原価は新規連結に伴う業務委託費、スポーツ事業の成長に伴う費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費が増加。ゲーム事業のソフトウェア・のれん等の減損損失28,764百万円、持分法による投資損失2,992百万円も計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失28,764百万円。ゲーム事業のゲームタイトル関連12,597百万円、ライブストリーミング事業の株式会社IRIAM9,346百万円、ヘルスケア・メディカル事業の株式会社データホライゾン3,612百万円・日本テクトシステムズ株式会社1,978百万円、スポーツ事業の個別に重要でない資金生成単位1,230百万円など。
減価償却費6,540百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数122,145,545株
期末自己株式数10,794,938株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 136,733百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | -28,270百万円 |
| 経常利益 | -28,130百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -28,682百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △257.60円 |
| 売上高営業利益率 | △20.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.3 / 前期末 63.5 |
| 総資産 | 335,708百万円 |
| 純資産 | 220,025百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -10,839百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,629百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,102百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 71,396百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 開示見合わせ / 営業利益 開示見合わせ / 経常利益 開示見合わせ / 純利益 開示見合わせ |
| 年間配当予想 | 20円 → 非開示 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向15%または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す。 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 54,004百万円(前年比 -15.6%)、ライブストリーミング事業 42,579百万円(前年比 +6.2%)、スポーツ事業 27,271百万円(前年比 +30.1%)、ヘルスケア・メディカル事業 9,963百万円(前年比 +42.6%)、新規事業・その他 3,054百万円(前年比 +4.3%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 3,456百万円(前年比 -63.9%)、ライブストリーミング事業 339百万円、スポーツ事業 2,125百万円、ヘルスケア・メディカル事業 -3,640百万円、新規事業・その他 -1,303百万円 |
| 減価償却費 | 6,540百万円 |
| 減損損失 | 28,764百万円。ゲーム事業のゲームタイトル関連12,597百万円、ライブストリーミング事業の株式会社IRIAM9,346百万円、ヘルスケア・メディカル事業の株式会社データホライゾン3,612百万円・日本テクトシステムズ株式会社1,978百万円、スポーツ事業の個別に重要でない資金生成単位1,230百万円など。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 122,145,545株 |
| 期末自己株式数 | 10,794,938株 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業はユーザ消費額の減少、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響し減収減益。売上原価は新規連結に伴う業務委託費、スポーツ事業の成長に伴う費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費が増加。ゲーム事業のソフトウェア・のれん等の減損損失28,764百万円、持分法による投資損失2,992百万円も計上。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業ではユーザ消費額が減少し、新規タイトルのリリースに伴う償却費やマーケティング等の関連費用が影響した。加えて、ゲーム事業のソフトウェア・のれん等について減損損失28,764百万円を計上し、持分法による投資損益も前期の1,770百万円の利益から2,992百万円の損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。