読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-27626
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高104,149百万円前年比 +2.7%
営業利益-27,626百万円
純利益(親会社株主帰属)-31,233百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△280.51円
期末の財政状態
総資産316,975百万円
うち純資産 212,953 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-9,661
投資-8,849
財務-3,996
純増減-22,506
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高75,912百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 39,095百万円(前年比 -16.5%)、ライブストリーミング事業 32,600百万円(前年比 +9.3%)、スポーツ事業 23,661百万円(前年比 +25.6%)、ヘルスケア・メディカル事業 6,592百万円(前年比 +73.2%)、新規事業・その他 2,303百万円(前年比 +6.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 256百万円(前年比 -95.5%)、ライブストリーミング事業 369百万円、スポーツ事業 4,405百万円(前年比 +58.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 -3,128百万円、新規事業・その他 -909百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高数値開示見合わせ
営業利益赤字となる見通し(一時損益を除く営業利益は黒字の見通し)
経常利益赤字となる見通し
純利益赤字となる見通し
年間配当予想20円 → 非開示
業績の増減要因
売上収益はゲーム事業が減収となったものの、その他の事業が増収となった。ゲーム事業ではユーザ消費額の減少、新規タイトルの償却費・マーケティング費用、減損損失が影響した。ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、スポーツ事業の成長費用も増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失27,693百万円
減価償却費5,289百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数122,145,545
期末自己株式数10,794,938
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 104,149百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | -27,626百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -31,233百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △280.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.6% / 前期末 63.5% |
| 総資産 | 316,975百万円 |
| 純資産 | 212,953百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -9,661百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8,849百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,996百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 75,912百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 数値開示見合わせ / 営業利益 赤字となる見通し(一時損益を除く営業利益は黒字の見通し) / 経常利益 赤字となる見通し / 純利益 赤字となる見通し |
| 年間配当予想 | 20円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 39,095百万円(前年比 -16.5%)、ライブストリーミング事業 32,600百万円(前年比 +9.3%)、スポーツ事業 23,661百万円(前年比 +25.6%)、ヘルスケア・メディカル事業 6,592百万円(前年比 +73.2%)、新規事業・その他 2,303百万円(前年比 +6.7%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 256百万円(前年比 -95.5%)、ライブストリーミング事業 369百万円、スポーツ事業 4,405百万円(前年比 +58.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 -3,128百万円、新規事業・その他 -909百万円 |
| 減価償却費 | 5,289百万円 |
| 減損損失 | 27,693百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 122,145,545 |
| 期末自己株式数 | 10,794,938 |
| 業績の増減要因 | 売上収益はゲーム事業が減収となったものの、その他の事業が増収となった。ゲーム事業ではユーザ消費額の減少、新規タイトルの償却費・マーケティング費用、減損損失が影響した。ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、スポーツ事業の成長費用も増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業のソフトウェア・のれん等について合計276億93百万円の減損損失を計上したほか、新規連結に伴う業務委託費・人件費、スポーツ事業の成長費用、ゲーム新規タイトルの償却費などが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。