減損損失等の計上
提出会社(株式会社ディー・エヌ・エー)の連結決算および個別決算。連結決算上の対象として株式会社IRIAM、株式会社データホライゾン、日本テクトシステムズ株式会社、SHOWROOM株式会社が記載されている
ゲーム事業に係るソフトウェア等の資産、のれん、SHOWROOM株式会社に対する投資
国際会計基準(IFRS)に基づく減損テストの結果。SHOWROOM株式会社への投資については減損の兆候が認められ、回収可能価額まで帳簿価額を減額した
27,628百万円(連結、その他の費用に計上した減損損失)、5,943百万円(連結、持分法による投資損失)、20,000百万円(個別、特別損失として計上する見込みの関係会社株式評価損)
2024年3月期第3四半期(連結)累計期間。個別決算の関係会社株式評価損は2024年3月期
2024年3月期の連結業績予想は合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせ。売上収益は前期比で増収の見込み、営業損益以下の段階利益は赤字となる見通し、一時損益を除く営業利益は黒字の見通し
2024年3月期の連結業績予想は数値の開示を見合わせる。個別業績については、今後公表すべき事項が生じた場合に速やかに公表する
個別業績について今後公表すべき事項が生じた場合は、速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 減損損失等の計上 |
| 対象となる主体 | 提出会社(株式会社ディー・エヌ・エー)の連結決算および個別決算。連結決算上の対象として株式会社IRIAM、株式会社データホライゾン、日本テクトシステムズ株式会社、SHOWROOM株式会社が記載されている |
| 対象拠点・対象製品 | ゲーム事業に係るソフトウェア等の資産、のれん、SHOWROOM株式会社に対する投資 |
| 原因 | 国際会計基準(IFRS)に基づく減損テストの結果。SHOWROOM株式会社への投資については減損の兆候が認められ、回収可能価額まで帳簿価額を減額した |
| 業績への影響額 | 27,628百万円(連結、その他の費用に計上した減損損失)、5,943百万円(連結、持分法による投資損失)、20,000百万円(個別、特別損失として計上する見込みの関係会社株式評価損) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期(連結)累計期間。個別決算の関係会社株式評価損は2024年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期の連結業績予想は合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせ。売上収益は前期比で増収の見込み、営業損益以下の段階利益は赤字となる見通し、一時損益を除く営業利益は黒字の見通し |
| 今後の見通し | 2024年3月期の連結業績予想は数値の開示を見合わせる。個別業績については、今後公表すべき事項が生じた場合に速やかに公表する |
| 続報の予定 | 個別業績について今後公表すべき事項が生じた場合は、速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。IFRSに基づく減損テストを実施した結果、ゲーム事業に係るソフトウェア等の資産とのれんについて減損損失を計上した。また、SHOWROOM株式会社への投資は減損の兆候が認められたため減損テストを行い、回収可能価額まで帳簿価額を減額した。