読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.1
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS売上高75,147百万円前年比 +5.5%
営業利益4,801百万円前年比 -32.1%
経常利益10,110百万円前年比 -38.2%
純利益(親会社株主帰属)7,402百万円前年比 -33.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益66.48円
期末の財政状態
総資産345,581百万円
うち純資産 246,169 百万円自己資本比率 67.7%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-4,415
投資-6,515
財務-3,912
純増減-14,842
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高84,163百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 26,351百万円(前年比 -19.4%)、ライブストリーミング事業 21,844百万円(前年比 +11.5%)、スポーツ事業 21,260百万円(前年比 +34.6%)、ヘルスケア・メディカル事業 4,226百万円(前年比 +133.3%)、新規事業・その他 1,523百万円(前年比 +11.9%)
セグメント別利益ゲーム事業 423百万円(前年比 -89.5%)、ライブストリーミング事業 -89百万円、スポーツ事業 7,446百万円(前年比 +61.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 -2,206百万円、新規事業・その他 -588百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示見合わせ
営業利益開示見合わせ
経常利益開示見合わせ
純利益開示見合わせ
業績予想の修正なし
年間配当予想20.00円(前期実績) → 非開示
業績の増減要因
ゲーム事業では既存タイトルを中心とした運営によりユーザ消費額が減少。売上原価は新規連結に伴う業務委託費、スポーツ事業の成長費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費の増加により増加し、販売費及び一般管理費はヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う人件費増加などにより増加。金融収益は減少した一方、スポーツ事業や持分法による投資利益は増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失64百万円
減価償却費3,199百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数122,145,545株
期末自己株式数10,801,216株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 75,147百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 4,801百万円(前年比 -32.1%) |
| 経常利益 | 10,110百万円(前年比 -38.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,402百万円(前年比 -33.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 66.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.7 / 前期末 63.5 |
| 総資産 | 345,581百万円 |
| 純資産 | 246,169百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -4,415百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,515百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,912百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 84,163百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 開示見合わせ / 営業利益 開示見合わせ / 経常利益 開示見合わせ / 純利益 開示見合わせ |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 20.00円(前期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 26,351百万円(前年比 -19.4%)、ライブストリーミング事業 21,844百万円(前年比 +11.5%)、スポーツ事業 21,260百万円(前年比 +34.6%)、ヘルスケア・メディカル事業 4,226百万円(前年比 +133.3%)、新規事業・その他 1,523百万円(前年比 +11.9%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 423百万円(前年比 -89.5%)、ライブストリーミング事業 -89百万円、スポーツ事業 7,446百万円(前年比 +61.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 -2,206百万円、新規事業・その他 -588百万円 |
| 減価償却費 | 3,199百万円 |
| 減損損失 | 64百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け |
| 期末発行済株式数 | 122,145,545株 |
| 期末自己株式数 | 10,801,216株 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業では既存タイトルを中心とした運営によりユーザ消費額が減少。売上原価は新規連結に伴う業務委託費、スポーツ事業の成長費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費の増加により増加し、販売費及び一般管理費はヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う人件費増加などにより増加。金融収益は減少した一方、スポーツ事業や持分法による投資利益は増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業のユーザ消費額減少、新規連結に伴う業務委託費・人件費の増加、スポーツ事業の成長費用、ゲーム事業の新規タイトルに伴う償却費増加、金融収益の減少などが挙げられている。一方、スポーツ事業の成長や持分法による投資利益の増加もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。