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決算2432ディー・エヌ・エー情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比4.0%増となった一方、営業利益は56.2%減となった。スポーツ事業などが伸びたものの、ゲーム事業の減収や費用増加が利益を押し下げた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
56.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高36,150百万円前年比 +4.0%
営業利益1,735百万円前年比 -56.2%
経常利益5,971百万円前年比 -44.2%
純利益(親会社株主帰属)4,639百万円前年比 -35.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益41.66円
期末の財政状態
総資産347,586百万円
うち純資産 245,260 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 +3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,970
投資-2,250
財務-4,348
純増減-10,568

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高88,090百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 12,462百万円(前年比 -21.0%)、ライブストリーミング事業 10,809百万円(前年比 +12.1%)、スポーツ事業 10,235百万円(前年比 +29.1%)、ヘルスケア・メディカル事業 1,960百万円(前年比 +164.8%)、新規事業・その他 709百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 213百万円(前年比 -87.6%)、ライブストリーミング事業 -182百万円、スポーツ事業 3,424百万円(前年比 +32.8%)、ヘルスケア・メディカル事業 -1,172百万円、新規事業・その他 -336百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年3月期と比して増収、一時損益を除き同営業増益を目指す
年間配当予想20円 → 非開示
業績の増減要因

ゲーム事業ではユーザ消費額が減少し、スポーツ事業の成長に伴う費用や、ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、販促費・広告費が増加した。一方、スポーツ事業などは増収となり、GO株式会社の第三者割当増資による一時収益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失64百万円
減価償却費1,399百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数122,145,545
期末自己株式数10,801,216
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高36,150百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,735百万円(前年比 -56.2%)
経常利益5,971百万円(前年比 -44.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,639百万円(前年比 -35.1%)
1株当たり当期純利益41.66円
自己資本比率当期末 67 / 前期末 63.5
総資産347,586百万円
純資産245,260百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,970百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,250百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,348百万円
現金及び現金同等物期末残高88,090百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年3月期と比して増収、一時損益を除き同営業増益を目指す
年間配当予想20円 → 非開示
セグメント別売上高ゲーム事業 12,462百万円(前年比 -21.0%)、ライブストリーミング事業 10,809百万円(前年比 +12.1%)、スポーツ事業 10,235百万円(前年比 +29.1%)、ヘルスケア・メディカル事業 1,960百万円(前年比 +164.8%)、新規事業・その他 709百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 213百万円(前年比 -87.6%)、ライブストリーミング事業 -182百万円、スポーツ事業 3,424百万円(前年比 +32.8%)、ヘルスケア・メディカル事業 -1,172百万円、新規事業・その他 -336百万円
減価償却費1,399百万円
減損損失64百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数122,145,545
期末自己株式数10,801,216
業績の増減要因ゲーム事業ではユーザ消費額が減少し、スポーツ事業の成長に伴う費用や、ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、販促費・広告費が増加した。一方、スポーツ事業などは増収となり、GO株式会社の第三者割当増資による一時収益も計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業ではユーザ消費額が前年同期比で減少した。スポーツ事業の成長に伴う費用、ヘルスケア・メディカル事業の新規連結に伴う業務委託費・人件費、ゲーム事業やライブストリーミング事業の販促費・広告費が増加したほか、金融収益が減少した。一方、GO株式会社の第三者割当増資による一時収益や持分法適用関連会社の業績動向が利益の変動要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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