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決算2432ディー・エヌ・エー情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年3月期は、売上収益が増えた一方で、営業利益と親会社帰属利益が大幅に減少しました。2024年3月期は数値予想を開示せず、増収と一時損益を除く営業増益を目指しています。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-63.3
営業利益の対前期増減率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結IFRS
売上高134,914百万円前年比 +3.1%
営業利益4,202百万円前年比 -63.3%
経常利益13,595百万円前年比 -53.8%
純利益(親会社株主帰属)8,857百万円前年比 -71.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益76.78円
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産348,942百万円
うち純資産 233,993 百万円自己資本比率 63.5%前期末比 -7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,808
投資+12,451
財務-4,930
純増減+18,329

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高97,732百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 64,006百万円(前年比 -14.3%)、ライブストリーミング事業 40,106百万円(前年比 +15.7%)、スポーツ事業 20,958百万円(前年比 +42.5%)、ヘルスケア・メディカル事業 6,985百万円(前年比 +132.8%)、新規事業・その他 2,928百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 9,582百万円、ライブストリーミング事業 -572百万円、スポーツ事業 -23百万円、ヘルスケア・メディカル事業 -2,202百万円、新規事業・その他 -882百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高開示見合わせ
営業利益開示見合わせ
経常利益開示見合わせ
純利益開示見合わせ
年間配当予想20円 → 非開示
配当性向26.0%
株主還元方針連結配当性向15%または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す
業績の増減要因

ゲーム事業は減収、ライブストリーミング事業は成長、スポーツ事業は回復、ヘルスケア・メディカル事業はデータホライゾン及びアルムの新規連結が寄与。売上原価では支払手数料・人件費が増加し、販売費及び一般管理費では人件費、販促費・広告費が増加。持分法投資利益は減少し、前期の一時収益の反動も発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社データホライゾン、デライト・ベンチャーズ・ビルダー2号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象GO株式会社が金融投資家1社を割当先とする第三者割当増資を決議し、DeNAの持分比率は25.9%となる見通し。持分変動に伴う一時的な利益影響を2024年3月期第1四半期に計上する見込み。
減損損失364百万円
減価償却費5,445百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数122,145,545
期末自己株式数10,805,997
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高134,914百万円(前年比 +3.1%)
営業利益4,202百万円(前年比 -63.3%)
経常利益13,595百万円(前年比 -53.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,857百万円(前年比 -71.0%)
1株当たり当期純利益76.78円
売上高営業利益率3.1%
自己資本比率当期末 63.5 / 前期末 70.7
総資産348,942百万円
純資産233,993百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,808百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー12,451百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,930百万円
現金及び現金同等物期末残高97,732百万円
通期業績予想売上高 開示見合わせ / 営業利益 開示見合わせ / 経常利益 開示見合わせ / 純利益 開示見合わせ
年間配当予想20円 → 非開示
配当性向26.0%
株主還元方針連結配当性向15%または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す
セグメント別売上高ゲーム事業 64,006百万円(前年比 -14.3%)、ライブストリーミング事業 40,106百万円(前年比 +15.7%)、スポーツ事業 20,958百万円(前年比 +42.5%)、ヘルスケア・メディカル事業 6,985百万円(前年比 +132.8%)、新規事業・その他 2,928百万円(前年比 -24.0%)
セグメント別利益ゲーム事業 9,582百万円、ライブストリーミング事業 -572百万円、スポーツ事業 -23百万円、ヘルスケア・メディカル事業 -2,202百万円、新規事業・その他 -882百万円
減価償却費5,445百万円
減損損失364百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社データホライゾン、デライト・ベンチャーズ・ビルダー2号投資事業有限責任組合 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象GO株式会社が金融投資家1社を割当先とする第三者割当増資を決議し、DeNAの持分比率は25.9%となる見通し。持分変動に伴う一時的な利益影響を2024年3月期第1四半期に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数122,145,545
期末自己株式数10,805,997
業績の増減要因ゲーム事業は減収、ライブストリーミング事業は成長、スポーツ事業は回復、ヘルスケア・メディカル事業はデータホライゾン及びアルムの新規連結が寄与。売上原価では支払手数料・人件費が増加し、販売費及び一般管理費では人件費、販促費・広告費が増加。持分法投資利益は減少し、前期の一時収益の反動も発生。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ゲーム事業が減収となった一方、ライブストリーミング事業の成長、スポーツ事業の回復、データホライゾン及びアルムの新規連結が増収に寄与しました。利益面では、支払手数料、人件費、販促費・広告費の増加、持分法投資利益の減少、前期に計上した一時収益の反動がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|ディー・エヌ・エー(2432)の適時開示 | Komori