読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-47
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結IFRS売上高71,223百万円前年比 +4.6%
営業利益7,076百万円前年比 -47.0%
経常利益16,347百万円前年比 -41.3%
純利益(親会社株主帰属)11,090百万円前年比 -51.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益94.22円
期末の財政状態
総資産352,271百万円
うち純資産 244,818 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 -3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,196
投資+13,359
財務+5,196
純増減+30,751
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高111,192百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 32,700百万円(前年比 -15.7%)、ライブストリーミング事業 19,590百万円(前年比 +17.0%)、スポーツ事業 15,800百万円(前年比 +67.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 1,811百万円(前年比 +68.5%)、新規事業・その他 1,360百万円(前年比 -33.7%)
セグメント別利益ゲーム事業 4,014百万円(前年比 -37.3%)、ライブストリーミング事業 -358百万円、スポーツ事業 4,614百万円(前年比 +559.3%)、ヘルスケア・メディカル事業 -912百万円、新規事業・その他 -369百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 増収を目指す
営業利益予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 一時損益を除き、営業増益を目指す
経常利益予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 非開示
純利益予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 非開示
年間配当予想39.00円 → 非開示
業績の増減要因
ゲーム事業は減収減益となったが、スポーツ事業が回復し、ライブストリーミング事業が成長した。支払手数料や人件費、データホライゾンの新規連結に伴う費用が増加し、前年同期にあった段階取得に係る差益、損失補償金、第三者割当増資による一時収益などがなくなった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 1社(株式会社データホライゾン) / 除外 0社
重要な後発事象株式会社アルムについて、2022年10月3日付で株式交付の効力が発生し、同社が連結子会社となった。取得した議決権比率は52.3%で、取得対価は24,739百万円、発生したのれんは21,699百万円(暫定的な会計処理)とされた。
減損損失当期は計上なし
減価償却費2,560百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数130,210,945株
期末自己株式数14,368,805株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 71,223百万円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 7,076百万円(前年比 -47.0%) |
| 経常利益 | 16,347百万円(前年比 -41.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,090百万円(前年比 -51.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.22円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4 / 前期末 70.7 |
| 総資産 | 352,271百万円 |
| 純資産 | 244,818百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,196百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 13,359百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 5,196百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 111,192百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 増収を目指す / 営業利益 予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 一時損益を除き、営業増益を目指す / 経常利益 予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 非開示 / 純利益 予想値 開示見合わせ / 対前期増減率 非開示 |
| 年間配当予想 | 39.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 32,700百万円(前年比 -15.7%)、ライブストリーミング事業 19,590百万円(前年比 +17.0%)、スポーツ事業 15,800百万円(前年比 +67.4%)、ヘルスケア・メディカル事業 1,811百万円(前年比 +68.5%)、新規事業・その他 1,360百万円(前年比 -33.7%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 4,014百万円(前年比 -37.3%)、ライブストリーミング事業 -358百万円、スポーツ事業 4,614百万円(前年比 +559.3%)、ヘルスケア・メディカル事業 -912百万円、新規事業・その他 -369百万円 |
| 減価償却費 | 2,560百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社データホライゾン) / 除外 0社 |
| 重要な後発事象 | 株式会社アルムについて、2022年10月3日付で株式交付の効力が発生し、同社が連結子会社となった。取得した議決権比率は52.3%で、取得対価は24,739百万円、発生したのれんは21,699百万円(暫定的な会計処理)とされた。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 130,210,945株 |
| 期末自己株式数 | 14,368,805株 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業は減収減益となったが、スポーツ事業が回復し、ライブストリーミング事業が成長した。支払手数料や人件費、データホライゾンの新規連結に伴う費用が増加し、前年同期にあった段階取得に係る差益、損失補償金、第三者割当増資による一時収益などがなくなった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業は減収減益となったものの、スポーツ事業が回復し、ライブストリーミング事業が成長した。支払手数料、人件費、スポーツ事業の回復やデータホライゾンの新規連結に伴う費用が増加したほか、前年同期に計上した段階取得に係る差益や損失補償金、第三者割当増資による一時収益などがなくなったことが利益減少の要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。