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株式会社アルムの第三者割当増資の引受による株式の取得、及び、同社子会社化に向けた基本契約書締結のお知らせ

ディー・エヌ・エーは、株式会社アルムの第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得することを決めました。まず持分法適用会社とした後、坂野哲平氏から株式を取得し、最終的にアルムを議決権所有割合57.5%の子会社とする方針です。

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規模
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百万円(合計概算額)
書きぶり
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この取引

株式会社アルムの第三者割当増資の引受による株式の取得、及び、同社子会社化に向けた基本契約書締結
相手方株式会社アルム、坂野哲平
開示した会社ディー・エヌ・エー
株式会社アルム議決権所有割合取得株式数 2,264,400 株、議決権の数2,264,400 個

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで37日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

医療・ヘルスケア関連モバイル ICT 事業 地域包括ケア推進事業 ビジネスインキュベーション

所在地 東京都渋谷区資本金 100 百万円設立年月日 2001 年4月 18 日
売上高1,029 百万円(2021 年8月期)
営業利益△362 百万円(2021 年8月期)
当期純利益△1,060 百万円(2021 年8月期)
純資産3,288 百万円(2021 年8月期)
対価と費用
取得価額株式会社アルムの普通株式 29,108 百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額)146 百万円
対価の種類現金
資金の手当て一部借入金の活用等も検討
業績への影響

2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と見込まれます。

手続きと前提
実行の前提条件2022 年6月30日(予定)の株式会社アルム臨時株主総会の承認可決、同社取締役会、同社による既存株主からの自己株式の取得や消却、子会社化にかかる各種手続きの完了等
取得後の経営体制2022 年6月30日(予定)の株式会社アルム臨時株主総会での承認可決及び同社取締役会を経て、ディー・エヌ・エー取締役の大井潤が株式会社アルムの代表取締役となる見通し。商号変更及び従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称株式会社アルムの第三者割当増資の引受による株式の取得、及び、同社子会社化に向けた基本契約書締結
相手方の名称株式会社アルム、坂野哲平
対象会社の名称株式会社アルム
対象会社の事業内容医療・ヘルスケア関連モバイル ICT 事業 地域包括ケア推進事業 ビジネスインキュベーション
対象会社の所在地東京都渋谷区
対象会社の資本金100 百万円
対象会社の設立年月日2001 年4月 18 日
対象会社の売上高1,029 百万円(2021 年8月期)
対象会社の営業利益△362 百万円(2021 年8月期)
対象会社の当期純利益△1,060 百万円(2021 年8月期)
対象会社の純資産3,288 百万円(2021 年8月期)
取得価額株式会社アルムの普通株式 29,108 百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算額)146 百万円
対価の種類現金
取得株式数2,264,400 株、議決権の数2,264,400 個
議決権所有割合異動前 0.0% → 異動後 57.5%
資金の手当て一部借入金の活用等も検討
業績への影響2023 年 3 月期連結業績に与える影響は軽微と見込まれます。
取締役会決議日2022 年5月 25 日
契約締結日2022 年5月 25 日
実行日・効力発生日2022 年7月1日(予定)(第三者割当増資の引受けによる株式取得実行日)
実行の前提条件2022 年6月30日(予定)の株式会社アルム臨時株主総会の承認可決、同社取締役会、同社による既存株主からの自己株式の取得や消却、子会社化にかかる各種手続きの完了等
取得後の経営体制2022 年6月30日(予定)の株式会社アルム臨時株主総会での承認可決及び同社取締役会を経て、ディー・エヌ・エー取締役の大井潤が株式会社アルムの代表取締役となる見通し。商号変更及び従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会課題領域で安定的かつ持続的に成長する事業群を構築し、アルムの医療ICTサービスに対して、ディー・エヌ・エーの技術力、事業企画・開発力、渉外力などを活用するためです。加えて、他の株主やパートナーとの協力、ヘルスビッグデータ戦略などを通じてアルムの成長を加速し、ヘルスケア事業を含む社会課題領域の収益基盤を強化するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社アルムの第三者割当増資の引受による株式の取得、及び、同社子会社化に向けた基本契約書締結のお知らせ|ディー・エヌ・エー(2432)の適時開示 | Komori