読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
49
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結IFRS売上高130,868百万円前年比 -4.5%
営業利益11,462百万円前年比 -49.0%
経常利益29,419百万円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)30,532百万円前年比 +19.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益256.45円
売上高営業利益率8.8%
期末の財政状態
総資産340,570百万円
うち純資産 244,907 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,375
投資-19,924
財務-18,549
純増減-20,098
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高78,296百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 74,697百万円(前年比 -18.2%)、スポーツ事業 14,712百万円(前年比 +14.7%)、ライブストリーミング事業 34,664百万円(前年比 +43.2%)、ヘルスケア事業 3,000百万円(前年比 +42.9%)、新規事業・その他 3,850百万円(前年比 -43.6%)
セグメント別利益ゲーム事業 11,596百万円(前年比 -38.5%)、スポーツ事業 -2,575百万円、ライブストリーミング事業 3,484百万円(前年比 -32.9%)、ヘルスケア事業 -624百万円、新規事業・その他 -326百万円
見通しと株主還元
年間配当予想32円 → 39円
配当性向15.2%
株主還元方針連結配当性向15%または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す
業績の増減要因
ゲーム事業はユーザ消費額の減少により減収減益。ライブストリーミング事業はPocochaが堅調に推移し、IRIAMなど新たなジャンルへの挑戦と成長投資を進めた結果、増収となったが減益。スポーツ事業は観客動員の制約等が続いたものの業績が回復。持分法による投資利益はCygamesやMobility Technologiesの業績動向、Mobility Technologiesの第三者割当増資による一時収益の計上により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社IRIAM、日本テクトシステムズ株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エブリスタ / 表紙記載 重要な子会社の異動は無(新規―社、除外―社)
重要な後発事象2022年5月10日開催の取締役会で、保有する任天堂株式会社の普通株式のうち半数相当を売却することを決議。売却金額は496億円で、公正価値の変動はその他の包括利益で認識しているため、売却益は純損益に認識されない。
減損損失金額 4,244百万円 / 対象資産 ゲーム事業のゲームタイトル4,193百万円、ライブストリーミング事業19百万円、ヘルスケア事業32百万円。資産別内訳として建物及び構築物68百万円、工具・器具及び備品30百万円、使用権資産533百万円、ソフトウェア3,555百万円、その他57百万円。
減価償却費5,593百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数130,210,945株
期末自己株式数11,674,919株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 130,868百万円(前年比 -4.5%) |
| 営業利益 | 11,462百万円(前年比 -49.0%) |
| 経常利益 | 29,419百万円(前年比 -5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 30,532百万円(前年比 +19.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 256.45円 |
| 売上高営業利益率 | 8.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 70.7% / 前期末 68.4% |
| 総資産 | 340,570百万円 |
| 純資産 | 244,907百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,375百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -19,924百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -18,549百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 78,296百万円 |
| 年間配当予想 | 32円 → 39円 |
| 配当性向 | 15.2% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向15%または普通株式1株当たり年間配当額20円のいずれか高い方を下限とし、将来的には連結配当性向30%を目指す |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 74,697百万円(前年比 -18.2%)、スポーツ事業 14,712百万円(前年比 +14.7%)、ライブストリーミング事業 34,664百万円(前年比 +43.2%)、ヘルスケア事業 3,000百万円(前年比 +42.9%)、新規事業・その他 3,850百万円(前年比 -43.6%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 11,596百万円(前年比 -38.5%)、スポーツ事業 -2,575百万円、ライブストリーミング事業 3,484百万円(前年比 -32.9%)、ヘルスケア事業 -624百万円、新規事業・その他 -326百万円 |
| 減価償却費 | 5,593百万円 |
| 減損損失 | 金額 4,244百万円 / 対象資産 ゲーム事業のゲームタイトル4,193百万円、ライブストリーミング事業19百万円、ヘルスケア事業32百万円。資産別内訳として建物及び構築物68百万円、工具・器具及び備品30百万円、使用権資産533百万円、ソフトウェア3,555百万円、その他57百万円。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社IRIAM、日本テクトシステムズ株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エブリスタ / 表紙記載 重要な子会社の異動は無(新規―社、除外―社) |
| 重要な後発事象 | 2022年5月10日開催の取締役会で、保有する任天堂株式会社の普通株式のうち半数相当を売却することを決議。売却金額は496億円で、公正価値の変動はその他の包括利益で認識しているため、売却益は純損益に認識されない。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 130,210,945株 |
| 期末自己株式数 | 11,674,919株 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業はユーザ消費額の減少により減収減益。ライブストリーミング事業はPocochaが堅調に推移し、IRIAMなど新たなジャンルへの挑戦と成長投資を進めた結果、増収となったが減益。スポーツ事業は観客動員の制約等が続いたものの業績が回復。持分法による投資利益はCygamesやMobility Technologiesの業績動向、Mobility Technologiesの第三者割当増資による一時収益の計上により増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゲーム事業が減収となった一方、ライブストリーミング事業が成長し、スポーツ事業が回復しました。ライブストリーミング事業の成長に伴う支払手数料等の増加、ゲーム事業の減収、持分法による投資利益の増加、事業再編等に伴う一時益や減損損失などが業績に影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。