読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
496
億円(売却金額、現時点での概算値)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。投資有価証券の売却に関するお知らせ
対象となる主体
株式会社ディー・エヌ・エー(提出会社)
対象拠点・対象製品
任天堂株式会社の普通株式(当社保有分の半数相当)
発生2022年5月10日
(取締役会で売却を決議した日)
同日この開示2022年5月10日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
政策保有株式の見直しによる資産効率の向上のため実施するものです。
業績への影響額
投資有価証券売却益約386億円(個別決算・日本基準、2023年3月期に計上見込み)。これに対応する税金費用が生じる見込み。連結決算(IFRS)では税引前当期利益までの各段階利益への影響はなく、売却益に対応する税金費用が生じる見込み。
計上する会計期間
2023年3月期(個別決算の投資有価証券売却益)
業績予想への影響
株式の売却の業績影響については精査中。連結決算(IFRS)及び個別決算(日本基準)への影響を記載しているが、業績予想の修正については非開示。
今後の見通し
今後は7年の積み重ねを基盤に、両社間の事業を中心とした関係の強化へと段階を進めて参ります。
続報の予定
本件に関し、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示してまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 投資有価証券の売却に関するお知らせ |
| 発生日 | 2022年5月10日(取締役会で売却を決議した日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ディー・エヌ・エー(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 任天堂株式会社の普通株式(当社保有分の半数相当) |
| 原因 | 政策保有株式の見直しによる資産効率の向上のため実施するものです。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券売却益約386億円(個別決算・日本基準、2023年3月期に計上見込み)。これに対応する税金費用が生じる見込み。連結決算(IFRS)では税引前当期利益までの各段階利益への影響はなく、売却益に対応する税金費用が生じる見込み。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期(個別決算の投資有価証券売却益) |
| 業績予想への影響 | 株式の売却の業績影響については精査中。連結決算(IFRS)及び個別決算(日本基準)への影響を記載しているが、業績予想の修正については非開示。 |
| 今後の見通し | 今後は7年の積み重ねを基盤に、両社間の事業を中心とした関係の強化へと段階を進めて参ります。 |
| 続報の予定 | 本件に関し、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示してまいります。 |
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。政策保有株式の見直しによる資産効率の向上のため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。