読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS売上高99,130百万円前年比 -3.7%
営業利益15,565百万円前年比 -38.5%
経常利益32,566百万円前年比 +6.7%
純利益(親会社株主帰属)26,666百万円前年比 +21.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益223.69円・銭
期末の財政状態
総資産321,379百万円
うち純資産 232,913 百万円自己資本比率 71.1%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+14,780
投資-16,670
財務-18,378
純増減-20,268
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高77,362百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 56,003百万円(前年比 -18.1%)、スポーツ事業 12,264百万円(前年比 +12.9%)、ライブストリーミング事業 25,689百万円(前年比 +46.8%)、ヘルスケア事業 2,134百万円(前年比 +41.4%)、新規事業・その他 3,090百万円(前年比 -37.6%)
セグメント別利益ゲーム事業 8,531百万円(前年比 -41.4%)、スポーツ事業 -579百万円、ライブストリーミング事業 3,472百万円(前年比 -9.4%)、ヘルスケア事業 -421百万円、新規事業・その他 -116百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益営業減益となる見込み
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想32.00(前期実績) → 非開示
業績の増減要因
ゲーム事業の減収、ライブストリーミング事業の成長、前年同期と比したスポーツ事業の回復、支払手数料の増加、その他の収益・費用の純額の減少、持分法による投資利益の増加、第三者割当増資による一時収益の計上
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社IRIAM、日本テクトシステムズ株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エブリスタ
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失299百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 注記 IFRSのため特別損益区分ではなく、その他の収益等に段階取得に係る差益2,273百万円や損失補償金2,090百万円を計上
減価償却費4,148百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け)
期末発行済株式数130,210,945
期末自己株式数11,674,919
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 99,130百万円(前年比 -3.7%) |
| 営業利益 | 15,565百万円(前年比 -38.5%) |
| 経常利益 | 32,566百万円(前年比 +6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26,666百万円(前年比 +21.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 223.69円・銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.1 / 前期末 68.4 |
| 総資産 | 321,379百万円 |
| 純資産 | 232,913百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 14,780百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,670百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -18,378百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 77,362百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 営業減益となる見込み / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 32.00(前期実績) → 非開示 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 56,003百万円(前年比 -18.1%)、スポーツ事業 12,264百万円(前年比 +12.9%)、ライブストリーミング事業 25,689百万円(前年比 +46.8%)、ヘルスケア事業 2,134百万円(前年比 +41.4%)、新規事業・その他 3,090百万円(前年比 -37.6%) |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 8,531百万円(前年比 -41.4%)、スポーツ事業 -579百万円、ライブストリーミング事業 3,472百万円(前年比 -9.4%)、ヘルスケア事業 -421百万円、新規事業・その他 -116百万円 |
| 減価償却費 | 4,148百万円 |
| 減損損失 | 299百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 注記 IFRSのため特別損益区分ではなく、その他の収益等に段階取得に係る差益2,273百万円や損失補償金2,090百万円を計上 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社IRIAM、日本テクトシステムズ株式会社 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社エブリスタ |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・報道機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 130,210,945 |
| 期末自己株式数 | 11,674,919 |
| 業績の増減要因 | ゲーム事業の減収、ライブストリーミング事業の成長、前年同期と比したスポーツ事業の回復、支払手数料の増加、その他の収益・費用の純額の減少、持分法による投資利益の増加、第三者割当増資による一時収益の計上 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益は主にゲーム事業の減収で減少した。営業利益はライブストリーミング事業の成長に伴う支払手数料の増加や、その他の収益・費用の純額の減少が影響した一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は、持分法による投資利益の増加や第三者割当増資による一時収益などで増加した。通期予想は合理的な数値の算出が困難なため開示を見合わせた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。