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2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期上期は、ゲーム事業の減収などで売上収益と営業利益が減少しました。一方、持分法による投資利益の増加などにより、税引前利益と親会社帰属利益は増加しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
36.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高68,085百万円前年比 -1.0%
営業利益13,345百万円前年比 -36.2%
経常利益27,834百万円前年比 +6.7%
純利益(親会社株主帰属)22,684百万円前年比 +18.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益189.82円
期末の財政状態
総資産323,893百万円
うち純資産 230,617 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,821
投資-17,625
財務-16,567
純増減-21,371

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高75,859百万円
セグメント別売上高ゲーム事業 38,808百万円(前年比 -16.8%)、スポーツ事業 9,439百万円(前年比 +41.6%)、ライブストリーミング事業 16,748百万円(前年比 +45.5%)、ヘルスケア事業 1,075百万円(前年比 +16.5%)、新規事業・その他 2,051百万円(前年比 -36.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 6,398百万円(前年比 -42.1%)、スポーツ事業 700百万円、ライブストリーミング事業 2,888百万円(前年比 +20.6%)、ヘルスケア事業 -534百万円、新規事業・その他 -116百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益営業減益となる見込み
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想32円 → 非開示
業績の増減要因

ライブストリーミング事業の成長やスポーツ事業の回復があったものの、主にゲーム事業の減収により売上収益は減収。支払手数料等の増加とその他の収益・費用の純額の減少により営業利益は減益。持分法による投資利益の増加などにより税引前利益と親会社帰属利益は増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失299百万円
特別損益の内訳その他の収益 段階取得に係る差益 2,273百万円、営業休止に伴う損失補償金 2,090百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,810百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数130,210,945
期末自己株式数11,681,476
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高68,085百万円(前年比 -1.0%)
営業利益13,345百万円(前年比 -36.2%)
経常利益27,834百万円(前年比 +6.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益22,684百万円(前年比 +18.4%)
1株当たり当期純利益189.82円
自己資本比率当期末 69.6 / 前期末 68.4
総資産323,893百万円
純資産230,617百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,821百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-17,625百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,567百万円
現金及び現金同等物期末残高75,859百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 営業減益となる見込み / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想32円 → 非開示
セグメント別売上高ゲーム事業 38,808百万円(前年比 -16.8%)、スポーツ事業 9,439百万円(前年比 +41.6%)、ライブストリーミング事業 16,748百万円(前年比 +45.5%)、ヘルスケア事業 1,075百万円(前年比 +16.5%)、新規事業・その他 2,051百万円(前年比 -36.5%)
セグメント別利益ゲーム事業 6,398百万円(前年比 -42.1%)、スポーツ事業 700百万円、ライブストリーミング事業 2,888百万円(前年比 +20.6%)、ヘルスケア事業 -534百万円、新規事業・その他 -116百万円
減価償却費2,810百万円
減損損失299百万円
特別損益の内訳その他の収益 段階取得に係る差益 2,273百万円、営業休止に伴う損失補償金 2,090百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・報道機関向け
期末発行済株式数130,210,945
期末自己株式数11,681,476
業績の増減要因ライブストリーミング事業の成長やスポーツ事業の回復があったものの、主にゲーム事業の減収により売上収益は減収。支払手数料等の増加とその他の収益・費用の純額の減少により営業利益は減益。持分法による投資利益の増加などにより税引前利益と親会社帰属利益は増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益はライブストリーミング事業の成長やスポーツ事業の回復があったものの、主にゲーム事業の減収により減少しました。営業利益は、支払手数料等の増加やその他の収益・費用の純額の減少により減少しました。一方、税引前利益と親会社帰属利益は、持分法による投資利益の増加などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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