ウェルネット(2428)・リスク投資有価証券残高・構成の更新
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資有価証券残高・構成の更新有価証券報告書
「当社が保有する満期保有目的の債券は、市場での取引頻度が低く、活発な市場における相場価格とは認められないため、その時価をレベル2の時価に分類しております。」
投資有価証券に満期保有目的の社債700,090千円が加わり、時価691,904千円との差額は△8,185千円となった。上場株式等を含む投資有価証券の継続的モニタリング方針は維持している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格等の変動リスクに対しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、継続的なモニタリングを行っております。」
業務上の関係を有する企業の株式について、市場価格・発行体財務状況の継続的モニタリングを再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「投資有価証券は、余剰資金の運用を目的とした満期保有目的の債券及び上場株式、非上場株式であり、市場価格等の変動リスクに対しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、継続的なモニタリングを行っております。」
市場価格変動リスクの対象が満期保有目的の債券に加えて上場株式・非上場株式にも広がり、発行体の財務状況も継続的に監視すると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有価証券の一部はその他有価証券であり、また投資有価証券は、余剰資金の運用を目的とした満期保有目的の債券であり、市場価格等の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、資金運用管理規程に従い、定期的に時価を把握し、取締役会に報告しております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価把握・取締役会報告による管理を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券の一部はその他有価証券であり、また投資有価証券は、余剰資金の運用を目的とした満期保有目的の債券であり、市場価格等の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、資金運用管理規程に従い、定期的に時価を把握し、取締役会に報告しております。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価把握・取締役会報告による管理を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「有価証券の一部はその他有価証券であり、また投資有価証券は、余剰資金の運用を目的とした満期保有目的の債券であり、市場価格等の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、資金運用管理規程に従い、定期的に時価を把握し、取締役会に報告しております。」
余剰資金の運用に伴う市場価格変動リスクと、資金運用管理規程に基づく時価把握・取締役会報告を初めてテーマとして抽出している。