ウェルネット(2428)・リスク顕在化
投資有価証券の減損リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
ウェルネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券について、69,167千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損リスクが、69,167千円の減損処理として当事業年度に実際に発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 63,891」
投資有価証券について、当第3四半期累計期間に63,891千円の評価損を計上しており、減損リスクが実際の損失として現れている。 - FY2019初出有価証券報告書
「時価のある有価証券については、時価が取得価額に比べて50%以上下落している場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性があると総合的に判断した場合を除いて減損処理を行っております。」
投資有価証券について、時価下落率30~50%および50%以上を基準とする減損判定と、市況悪化等による減損リスクを記載している。