ウェルネット(2428)・リスク再定義
収納金取扱いにおける事務リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収納金取扱いにおける事務過誤・賠償リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「しかしながら、このような厳格な管理体制にもかかわらず、当社の信頼を損なうことなどによって、損害賠償請求や障害事後対応により営業活動に支障をきたし、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
収納金を扱う事務リスクについて、従来の信頼低下・業績影響に加え、損害賠償請求や障害後対応による営業活動への支障を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の業務は収納金等の金銭を扱う重要な業務であることから、事務リスクを回避するよう、その管理は厳格に行われております。しかしながら、このような厳格な管理体制にもかかわらず、当社役員や従業員の過誤等が生じた場合、当社の信頼を損なうことなどによって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
収納金を扱う業務における役職員の過誤と信頼・業績への影響リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社の業務は収納金等の金銭を扱う重要な業務であることから、事務リスクを回避するよう、その管理は厳格に行われております。しかしながら、このような厳格な管理体制にもかかわらず、当社役員や従業員の過誤等が生じた場合、当社の信頼を損なうことなどによって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
収納金を扱う業務における役職員の過誤と信頼・業績への影響リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社の業務は収納金等の金銭を扱う重要な業務であることから、事務リスクを回避するよう、その管理は厳格に行われております。しかしながら、このような厳格な管理体制にもかかわらず、当社役員や従業員の過誤等が生じた場合、当社の信頼を損なうことなどによって、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
収納金を扱う業務における役職員の過誤と信頼・業績への影響を、システム障害とは別の事務リスクとして明示している。