未払配当金除斥益・受取賃貸料・新株予約権戻入益の区分掲記
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ウェルネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「前事業年度において営業外収益に区分掲記しておりました「未払配当金除斥益」「受取賃貸料」「助成金収入」及び「営業協力金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より営業外収益の「その他」に含めて表示しております。」
従来独立掲記していた複数項目が、金額的重要性の低下を理由に営業外収益の「その他」へ戻された。 - FY2024-Q3営業協力金の表示区分更新有価証券報告書
「前第3四半期累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「営業協力金」は、営業外費用総額の100分の20を超えたため、第3四半期累計期間より独立掲記しております。」
営業協力金について、金額的重要性の増加により「その他」から独立掲記へ変更し、比較期間の財務諸表を組み替えている。 - FY2023営業協力金の区分掲記有価証券報告書
「前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました「営業協力金」は、営業外費用総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。」
営業協力金が金額的重要性の増加により、営業外費用の「その他」から独立掲記へ変更された。 - FY2022助成金収入の区分掲記有価証券報告書
「従前において営業外収益の「その他」に含めていた「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しています。」
助成金収入が金額的重要性の増加により、営業外収益の「その他」から独立掲記へ変更された。 - FY2020区分掲記項目の拡張有価証券報告書
「前事業年度において流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「預け金」は、金額的重要性が増したため当事業年度より区分掲記し、流動資産の「預け金」として表示することといたしました。」
預け金を流動資産の「その他」から区分掲記し、前年度財務諸表を組み替えている。未払配当金除斥益、預け金・預り金のキャッシュ・フロー表示も区分掲記している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前第3四半期累計期間において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取賃貸料」及び「新株予約権戻入益」は、金額的重要性が増したため当第1四半期累計期間より区分掲記し、営業外収益の「受取賃貸料」、特別利益の「新株予約権戻入益」としてそれぞれ表示することといたしました。」
受取賃貸料および新株予約権戻入益について、金額的重要性の増加を理由に区分掲記する表示方法を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「前第2四半期累計期間において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「新株予約権戻入益」は、金額的重要性が増したため当第1四半期累計期間より区分掲記し、特別利益の「新株予約権戻入益」として表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の財務諸表の組替えを行っております。」
新株予約権戻入益について、金額的重要性の増加を理由に区分掲記し、比較期間の財務諸表を組み替えた表示方法の変更を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「前第1四半期累計期間において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「未払配当金除斥益」「受取賃貸料」「新株予約権戻入益」は、金額的重要性が増したため当第1四半期累計期間より区分掲記し、営業外利益の「未払配当金除斥益」「受取賃貸料」、特別利益の「新株予約権戻入益」としてそれぞれ表示することといたしました。」
前第1四半期まで営業外収益の「その他」に含めていた項目について、金額的重要性の増加を理由に当第1四半期から区分掲記へ変更している。