収納代行預り金の保管・分別管理リスク
FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026収納代行預り金残高の減少有価証券報告書
「収納代行により当社が一時保管する代金につきましては、貸借対照表上「現金及び預金」(資産)及び「収納代行預り金」(負債)として両建計上しております。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の12,407百万円から8,917百万円へ減少した。分別管理し、所定期日に事業者へ送金する構造を継続して記載している。 - FY2026-H1収納代行預り金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金18,573百万円が含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の12,407百万円から18,573百万円へ増加した。一時保管後に事業者へ送金する構造を継続して記載している。 - FY2025収納代行預り金残高の更新有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金12,407百万円が含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであります。」
収納代行預り金残高を12,407百万円と記載し、翌月送金まで一時保管する構造を再確認している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が19,092百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであります。また、預り金には送金サービスに係る預り金が含まれており、送金サービスに係る信託口座への預け金を相殺した残高961百万円がありますが、これも所定期日に事業者の取引先に送金されるものであります。これらの預り金は一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金に加え、送金サービスに係る預り金・信託口座を含む一時保管構造を明示している。収納代行預り金残高は前事業年度末の11,427百万円から19,092百万円へ増加した。 - FY2024収納代行預り金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金11,427百万円が含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,441百万円から11,427百万円へ増加した。翌月送金まで一時保管し、分別管理する構造を継続して記載している。 - FY2024-Q3収納代行預り金残高の減少有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が9,842百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,441百万円から9,842百万円へ減少した。翌月送金まで一時保管する構造を継続して記載している。 - FY2024-Q2収納代行預り金残高の増加有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が12,479百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,441百万円から12,479百万円へ増加した。翌月送金まで一時保管する構造を継続して記載している。 - FY2024-Q1収納代行預り金残高の減少有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が9,137百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,441百万円から9,137百万円へ減少した。翌月送金まで一時保管する構造を継続して記載している。 - FY2023収納代行預り金残高の更新有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が10,441百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が分割管理により保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,170百万円から10,441百万円へ増加した。分別管理し、翌月の所定期日に送金する構造を継続して記載している。 - FY2023-Q3収納代行預り金残高の更新有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が14,544百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,170百万円から14,544百万円へ増加した。翌月送金まで一時保管する構造を継続して記載している。 - FY2023-Q2収納代行預り金残高の更新有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が15,090百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,170百万円から15,090百万円へ増加した。翌月送金まで一時保管する構造を継続して記載している。 - FY2023-Q1収納代行預り金残高の更新有価証券報告書
「現金及び預金には回収代行業務に係る収納代行預り金が12,744百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金残高は前事業年度末の10,170百万円から12,744百万円へ増加した。翌月送金まで一時保管する構造を継続して記載している。 - FY2022収納代行預り金残高の更新有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が10,170百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が分割管理により保管するものであります。」
収納代行預り金の残高は8,349百万円から10,170百万円へ増加した。分別管理し、翌月の所定期日に送金する構造を継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が11,749百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金11,749百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。残高は前四半期の13,825百万円から減少している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が13,825百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり、一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。当第2四半期会計期間末残高は13,825百万円である。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が8,403百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金を一時保管し翌月に事業者へ送金する構造を再確認し、残高を8,403百万円と記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が8,349百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が分割管理により保管するものであります。」
収納代行預り金を分別管理し翌月に送金する構造を再確認し、当事業年度末残高を8,349百万円と記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が7,702百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金7,702百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が9,208百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金9,208百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が10,094百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金10,094百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が6,339百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。当事業年度末残高は6,339百万円。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が7,442百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金7,442百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が10,282百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金10,282百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が13,719百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金13,719百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「収納代行により当社が一時保管する代金につきましては、貸借対照表上「現金及び預金」(資産)及び「収納代行預り金」(負債)として両建計上しております。」
収納代行預り金を分別管理し、一時保管後に事業者へ送金する構造を再確認している。当期末残高は9,393百万円。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が12,928百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金12,928百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が13,830百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金13,830百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「収納代行により当社が一時保管する代金につきましては、貸借対照表上「現金及び預金」(資産)及び「収納代行預り金」(負債)として両建計上しております。」
収納代行預り金を分別管理し、一時保管後に事業者へ送金する構造を再確認している。当事業年度末残高は6,959百万円。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「収納代行預り金は回収代行業務に係る預り金であり、それに見合う金額が預金に含まれています。」
収納代行預り金と預金を対応計上し、預り金を一時保管する構造を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が11,790百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金11,790百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が7,942百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金を一時保管し、翌月に事業者へ送金する構造を再確認している。当四半期末残高は79億42百万円。 - FY2017再掲有価証券報告書
「収納代行により当社が一時保管する代金につきましては、貸借対照表上「現金及び預金」(資産)及び「収納代行預り金」(負債)として両建計上しております。」
収納代行預り金を一時保管し、分別管理したうえで送金する構造を再確認している。当期末残高は11,381,496千円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が13,117百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金13,117百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が11,944百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金11,944百万円を一時保管し、翌月の所定期日に事業者へ送金する構造を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「現金及び預金には、回収代行業務に係る収納代行預り金が12,022百万円含まれておりますが、これは翌月の所定期日には事業者に送金されるものであり一時的に当社が保管するものであります。」
収納代行預り金12,022百万円を一時保管する構造と、翌月の所定期日に事業者へ送金する性質を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「収納代行により当社が一時保管する代金につきましては、貸借対照表上「現金及び預金」(資産)及び「収納代行預り金」(負債)として両建計上しております。なお、当該収納代行代金につきましては、事業者財産保護のために金融機関の決済性預貯金口座において当社自身の決済用資金と分別管理し、また貸倒リスク軽減のために契約に基づき事業者に送金する際に手数料(当社売上)を相殺するスキームを採用しておりますが、ペイオフ等に関する金融行政の方針が変更され、当該口座が預金保護の対象とならなくなった場合、収納代行代金の保管方法の変更や、当社売掛金の回収方法変更等により当社の事業運営や業績に影響が生じる可能性があります。」
収納代行預り金は当期末に95億66百万円であり、分別管理や手数料相殺を行う一方、預金保護制度の変更をリスクとして挙げている。