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決算説明資料2428ウェルネット情報通信・サービスその他

2026年6月期第3四半期決算説明資料

2026年6月期第3四半期は、前年同期の大型商材の反動や大口取引先の取扱減少により減収減益となった。通期予想も、給付金関連の成約不振や大口取引先の減少を受けて下方修正した一方、SaaSなどの戦略分野は伸びている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,621百万円-8.3%
営業利益1,117百万円-11.3%
経常利益1,204百万円-15.3%
純利益835百万円-8.5%
売上総利益率24.5%
営業利益率14.7%
販管費749百万円
通期業績予想
売上高
10,000百万円
営業利益
1,350百万円
経常利益
1,450百万円
当期純利益
1,000百万円
1株当たり当期純利益
53円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.2%
営業利益82.7%
経常利益83.0%
純利益83.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高大型商材の反動・大口先の取扱減少等:前年同期差-688百万円
業種別売上高自社直接:-137百万円、部品提供:-363百万円、ポータルサイト:-310百万円、交通系:+123百万円
売上原価前年同期差-595百万円
販管費+49百万円、うち給料手当及び賞与+52百万円
研究開発費-31百万円
新しい施策
  • 『ぐるっと北海道』プロジェクトの開始
  • JR北海道スマホ定期券サービスでサブスク特急券『特急e-Pass』を発売
  • 関西国際空港にアルタイルと接続したエアポートリムジンバス発券機18台を設置
  • はとバス東京駅丸の内南口のりば・宮城交通仙台高速バスセンターに発車案内デジタルサイネージを設置
  • 2026年4月1日にウェルネットスケート部を発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ビリングアカウント数275件
    前年同期比前年同期差-104件
  • Eビリングアカウント数4,938件
    前年同期比前年同期差-123件
  • 送金アカウント数411件
    前年同期比前年同期差+57件
  • SaaSアカウント数470件
    前年同期比前年同期差+149件
  • 総アカウント数6,121件
    前年同期比前年同期差-24件
セグメント別実績
ビリング
売上高827百万円
前年同期差-21百万円
Eビリング
売上高5,719百万円
前年同期差-682百万円
送金
売上高458百万円
前年同期差20百万円
SaaS(決済+α)
売上高447百万円
前年同期差129百万円
SaaSうち戦略分野
売上高226百万円
前年同期差78百万円
その他
売上高168百万円
前年同期差-133百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年6月期
売上高
170億円
経常利益
30億円
当期純利益
20億円
ROE
15%
財務目標
ROE
目標値15%
実績値11.3%(2026年6月期修正予想)
実質自己資本比率
実績値75.8%
従業員数
約130
年間配当
年間
29.5円/株
中間
12円/株
配当性向
55.9%
DOE6.1%
総還元性向55.9%
自己株式取得
取得実績2025年6月期 299百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高7,621百万円(前年比 -8.3%)
営業利益1,117百万円(前年比 -11.3%)
経常利益1,204百万円(前年比 -15.3%)
純利益835百万円(前年比 -8.5%)
売上総利益率24.5%
営業利益率14.7%
販管費749百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円 / 営業利益 1,350百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 当期純利益 1,000百万円 / 1株当たり当期純利益 53円
通期予想に対する進捗率売上高 76.2% / 営業利益 82.7% / 経常利益 83.0% / 純利益 83.5%
セグメント別実績ビリング 売上高 827百万円 / 前年同期差 -21百万円 / Eビリング 売上高 5,719百万円 / 前年同期差 -682百万円 / 送金 売上高 458百万円 / 前年同期差 20百万円 / SaaS(決済+α) 売上高 447百万円 / 前年同期差 129百万円 / SaaSうち戦略分野 売上高 226百万円 / 前年同期差 78百万円 / その他 売上高 168百万円 / 前年同期差 -133百万円
増減要因の内訳売上高 大型商材の反動・大口先の取扱減少等:前年同期差-688百万円 / 業種別売上高 自社直接:-137百万円、部品提供:-363百万円、ポータルサイト:-310百万円、交通系:+123百万円 / 売上原価 前年同期差-595百万円 / 販管費 +49百万円、うち給料手当及び賞与+52百万円 / 研究開発費 -31百万円
主要KPI指標名 ビリングアカウント数 / 値 275件 / 前年同期比 前年同期差-104件、指標名 Eビリングアカウント数 / 値 4,938件 / 前年同期比 前年同期差-123件、指標名 送金アカウント数 / 値 411件 / 前年同期比 前年同期差+57件、指標名 SaaSアカウント数 / 値 470件 / 前年同期比 前年同期差+149件、指標名 総アカウント数 / 値 6,121件 / 前年同期比 前年同期差-24件
従業員数約130
中期経営計画の目標目標年度 2030年6月期 / 売上高 170億円 / 経常利益 30億円 / 当期純利益 20億円 / ROE 15%
財務目標ROE 目標値 15% / 実績値 11.3%(2026年6月期修正予想) / 実質自己資本比率 実績値 75.8%
年間配当年間 29.5円/株 / 中間 12円/株 / 期末 非開示
配当性向55.9%
自己株式取得取得枠 非開示 / 取得実績 2025年6月期 299百万円 / 期間 非開示
新しい施策『ぐるっと北海道』プロジェクトの開始、JR北海道スマホ定期券サービスでサブスク特急券『特急e-Pass』を発売、関西国際空港にアルタイルと接続したエアポートリムジンバス発券機18台を設置、はとバス東京駅丸の内南口のりば・宮城交通仙台高速バスセンターに発車案内デジタルサイネージを設置、2026年4月1日にウェルネットスケート部を発足
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期の大型商材の反動、大口取引先の取扱減少、想定していた給付金等の成約不振など。経常利益の減少については、前年同期に投資事業組合運用益を計上した反動も理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。