読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高8,309百万円前年比 +9.9%進捗 76.9%
営業利益1,259百万円前年比 +36.6%
経常利益1,421百万円前年比 +54.0%進捗 88.8%
純利益(親会社株主帰属)913百万円前年比 +41.8%進捗 87.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益48.79円
期末の財政状態
総資産27,741百万円
うち純資産 8,678 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,800百万円(前年比 +6.6%)
営業利益非開示
経常利益1,600百万円(前年比 +30.7%)
純利益1,050百万円(前年比 +25.5%)
業績予想の修正売上高 12,000百万円 → 10,800百万円(-10.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 1,500百万円 → 1,600百万円(+6.7%) / 純利益 1,000百万円 → 1,050百万円(+5.0%) / 1株当たり当期純利益 52.91円 銭 → 56.00円 銭
年間配当予想26.46円 銭 → 28.00円 銭
配当性向50%以上
株主還元方針配当性向50%以上
業績の増減要因
主力商材であるマルチペイメントサービス、送金サービス、アルタイルトリプルスターの需要拡大、投資事業組合運用益など
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 190千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 69,167千円
減価償却費225,781千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,400,000
期末自己株式数648,657
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 8,309百万円(前年比 +9.9%) |
| 営業利益 | 1,259百万円(前年比 +36.6%) |
| 経常利益 | 1,421百万円(前年比 +54.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 913百万円(前年比 +41.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 31 / 前期末 30.5 |
| 総資産 | 27,741百万円 |
| 純資産 | 8,678百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,800百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 1,600百万円(前年比 +30.7%) / 純利益 1,050百万円(前年比 +25.5%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 12,000百万円 → 10,800百万円(-10.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 1,500百万円 → 1,600百万円(+6.7%) / 純利益 1,000百万円 → 1,050百万円(+5.0%) / 1株当たり当期純利益 52.91円 銭 → 56.00円 銭 |
| 年間配当予想 | 26.46円 銭 → 28.00円 銭 |
| 配当性向 | 50%以上 |
| 株主還元方針 | 配当性向50%以上 |
| 減価償却費 | 225,781千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 190千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 69,167千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 19,400,000 |
| 期末自己株式数 | 648,657 |
| 業績の増減要因 | 主力商材であるマルチペイメントサービス、送金サービス、アルタイルトリプルスターの需要拡大、投資事業組合運用益など |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第3四半期累計の増益要因として、主力商材であるマルチペイメントサービス、送金サービス、アルタイルトリプルスターの需要拡大と投資事業組合運用益を挙げている。通期予想の修正理由として、利益率の高い商材・サービスの販売ウエイト上昇と投資事業組合運用益の計上を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。