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2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高がわずかに減少した一方、付加価値の高い商材の販売増により営業利益と経常利益は小幅に増加した。四半期純利益は、前年同期に補助金収入を特別利益として計上していた反動で減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
13.4
%(四半期純利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高4,897,559千円前年比 -0.5%
営業利益563,871千円前年比 +0.2%
経常利益564,125千円前年比 +0.4%
純利益(親会社株主帰属)385,030千円前年比 -13.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産27,164,744千円
うち純資産 7,917,350 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+2,550,489
投資+375,403
財務-341,879
純増減+2,584,013

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,654,813千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
配当性向50%以上
株主還元方針配当性向50%以上とする予定
業績の増減要因

売上高は、令和4年度札幌市飲食店の未来応援クラウドファンディングの支援金募集案件獲得の反動でekaiin.comの売上高が前年より減少。営業利益及び経常利益は、付加価値の高い商材の販売増加により増加。四半期純利益は、前期に特別利益として補助金収入88百万円を計上していた反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 60千円 / 特別損失 非開示
減価償却費164,523千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高4,897,559千円(前年比 -0.5%)
営業利益563,871千円(前年比 +0.2%)
経常利益564,125千円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益385,030千円(前年比 -13.4%)
総資産27,164,744千円
純資産7,917,350千円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,550,489千円
投資活動によるキャッシュ・フロー375,403千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-341,879千円
現金及び現金同等物期末残高16,654,813千円
業績予想の修正変更なし
配当性向50%以上
株主還元方針配当性向50%以上とする予定
減価償却費164,523千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 60千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因売上高は、令和4年度札幌市飲食店の未来応援クラウドファンディングの支援金募集案件獲得の反動でekaiin.comの売上高が前年より減少。営業利益及び経常利益は、付加価値の高い商材の販売増加により増加。四半期純利益は、前期に特別利益として補助金収入88百万円を計上していた反動で減少。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、前期の札幌市飲食店向けクラウドファンディング案件獲得の反動でekaiin.comの売上高が減少した。営業利益・経常利益は付加価値の高い商材の販売増により増加し、四半期純利益は前年同期に補助金収入88百万円を特別利益に計上していた反動で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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