読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
%(発行済株式総数に対する希薄化率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行(業績目標連動型第3回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
普通株式600,000株(新株予約権6,000個、1個当たり100株)
当社取締役及び従業員130名:新株予約権6,000個
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり900円
発行価額の総額
5,400,000円(900円×6,000個)
調達する資金の額
払込金額の総額5,400,000円。差引手取概算額は非開示。
発行済株式総数
3.1%(本新株予約権がすべて行使された場合の発行済株式総数に対する割合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額は1株478円。株式分割・株式併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。修正の下限は非開示。
行使期間
2024年10月1日から2027年7月7日まで
新株予約権の個数
発行総数6,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、又は業績条件等により行使できなくなった場合に、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部又は該当分を無償取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
2024年6月期又は2025年6月期のいずれかで、調整後経常利益が1,200百万円を超過することが行使条件。権利行使時に当社又は当社関係会社の取締役又は従業員であることも必要。
対象者の区分と人数
当社取締役及び従業員130名:新株予約権6,000個。取締役と従業員の内訳は非開示。
割当予定先の保有方針
個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
払込期日
2022年7月8日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価格と同額の1個当たり900円。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価を取得。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行(業績目標連動型第3回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式600,000株(新株予約権6,000個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり900円 |
| 発行価額の総額 | 5,400,000円(900円×6,000個) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額5,400,000円。差引手取概算額は非開示。 |
| 払込期日 | 2022年7月8日 |
| 割当予定先 | 当社取締役及び従業員130名:新株予約権6,000個 |
| 割当予定先の保有方針 | 個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。 |
| 希薄化率 | 3.1%(本新株予約権がすべて行使された場合の発行済株式総数に対する割合) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価格と同額の1個当たり900円。基準終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 当初行使価額は1株478円。株式分割・株式併合や時価を下回る発行等に伴う調整条項あり。修正の下限は非開示。 |
| 行使期間 | 2024年10月1日から2027年7月7日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数6,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 2024年6月期又は2025年6月期のいずれかで、調整後経常利益が1,200百万円を超過することが行使条件。権利行使時に当社又は当社関係会社の取締役又は従業員であることも必要。 |
| 無償取得の事由 | 組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、又は業績条件等により行使できなくなった場合に、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部又は該当分を無償取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社取締役及び従業員130名:新株予約権6,000個。取締役と従業員の内訳は非開示。 |
| 企業行動規範上の手続 | 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価を取得。 |
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するためです。経常利益に関する業績目標を行使条件とし、目標達成を通じて企業価値・株主価値の向上を目指すとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。