Komori
決算2428ウェルネット情報通信・サービスその他

2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも増加しました。通期業績予想は、2021年8月17日に公表した内容から変更されていません。

読む価値
40定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.9
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高6,732,588千円前年比 +0.1%
営業利益576,060千円前年比 +12.9%
経常利益585,712千円前年比 +8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産25,051,696千円
うち純資産 7,289,508 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
配当性向50%以上
株主還元方針配当性向50%以上とする予定
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の長期化によりインバウンドや国内旅行など移動が激減し、航空・バス・鉄道など交通関連事業への影響が続く一方、DX推進により非対面・非接触サービスが増加した。当社は電子決済、バスIT化・MaaS、会員管理システムなどを推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 17,299千円 / 特別損失 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高6,732,588千円(前年比 +0.1%)
営業利益576,060千円(前年比 +12.9%)
経常利益585,712千円(前年比 +8.0%)
総資産25,051,696千円
純資産7,289,508千円
業績予想の修正変更なし
配当性向50%以上
株主還元方針配当性向50%以上とする予定
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 17,299千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の長期化によりインバウンドや国内旅行など移動が激減し、航空・バス・鉄道など交通関連事業への影響が続く一方、DX推進により非対面・非接触サービスが増加した。当社は電子決済、バスIT化・MaaS、会員管理システムなどを推進した。
この書類が述べていない項目(21件)
親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の長期化によりインバウンド、国内旅行、航空・バス・鉄道などの交通関連事業への影響が続く一方、DX推進による非対面・非接触サービスの増加を背景に、電子決済、バスIT化・MaaS、会員管理システムなどの重点施策を推進したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ウェルネット(2428)の適時開示 | Komori