ケアサービス(2425)・リスク後退
新規出店における物件確保・事業計画乖離リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出店用地・物件確保と新設工事の進捗リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
ケアサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中6社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「地価の高騰等により好立地に物件を確保できない場合や、事業環境の変化及び経済的要因により開設事業計画に大幅な乖離が生じた場合には、当社グループの業績予想等に影響を与える可能性があります。」
新規出店リスクの影響先が、前期の「3ヵ年計画等」から「業績予想等」へ記載変更され、計画の具体性が弱まっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「地価の高騰等により好立地に物件を確保できない場合や、事業環境の変化及び経済的要因により開設事業計画に大幅な乖離が生じた場合には、当社グループの3ヵ年計画等に影響を与える可能性があります。」
地価高騰、物件確保難、事業計画の乖離が3カ年計画等に影響する新規出店リスクを継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「地価の高騰等により好立地に物件を確保できない場合や、事業環境の変化及び経済的要因により開設事業計画に大幅な乖離が生じた場合には、当社グループの3ヵ年計画等に影響を与える可能性があります。」
新規出店リスクについて、地価高騰と3カ年計画への影響が具体的に追加されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の新規出店においては、今後の介護保険法改正の動向に加えて、地域の顧客データやテナント賃料、建設コストなどを慎重に見極めて進めてまいります。」
新規出店について、顧客データ、賃料、建設コスト、介護保険法改正を踏まえて慎重に判断する方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは開設にあたり綿密なマーケットリサーチを行い、介護施設等の新規開設を進めておりますが、好立地に物件を確保できない場合や、事業環境の変化及び経済的要因により開設事業計画に大幅な乖離が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
好立地物件の確保困難や事業環境・経済要因による新規開設計画の乖離を、出店に関するリスクとして記載している。