ケアサービス(2425)・施策日曜営業終了による売上減少
デイサービスの日曜営業の拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デイサービスの定員拡大と稼働率向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1日曜営業終了による売上減少有価証券報告書
「デイサービスにおいては、2024年9月に日曜日営業を終了したことにより売上高は前中間連結会計期間比7.1%減」
2024年9月に終了したデイサービスの日曜営業について、終了後の中間期売上高が前年同期比7.1%減となった影響を記載している。 - FY2025削除有価証券報告書
「2024年9月末でデイサービスの日曜日の営業を終了したことにより、件数、売上ともに減少し」
拡大してきたデイサービスの日曜営業を2024年9月末で終了した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業所の主力であるデイサービスの稼働率向上や日曜営業による営業日増の影響により、前年同期比で若干の増収となりました。」
デイサービスの稼働率向上と日曜営業による営業日増が、介護事業の増収要因として引き続き記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当事業におきましては、主力のデイサービスにおける稼働率の改善及び日曜営業による営業日の増加により増収となったものの、既存事業による人件費の増大及び人材採用コストの上昇により、費用が増加いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は 3,136百万円 (前年同期比 3.0%増 )となりました。」
日曜営業による営業日増加とデイサービス稼働率改善が、介護事業の前年同期比3.0%増収に寄与したと記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、既存事業のさらなる強化を図るための新たな取り組みとして、平成27年6月よりデイサービスにて日曜営業を開始し、当連結会計年度末までに12事業所まで拡大いたしました。」
日曜営業を平成27年6月に開始し、年度末までに12事業所へ拡大した具体的な施策である。