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2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、前年同期に計上した受取和解金がなく、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

読む価値
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強弱が混在
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規模
-55.7
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,337百万円前年比 +3.6%進捗 23.3%
営業利益42百万円前年比 +16.9%進捗 7.8%
経常利益44百万円前年比 +20.3%進捗 8.2%
純利益(親会社株主帰属)23百万円前年比 -55.7%進捗 6.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.22円
期末の財政状態
総資産3,458百万円
うち純資産 2,294 百万円自己資本比率 66.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
在宅介護サービス事業1,74074.5%+3.5%
シニア向け総合サービス事業59725.5%+3.7%
セグメント別利益
在宅介護サービス事業10952.2%-14.1%
シニア向け総合サービス事業10047.8%+8.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,010百万円(前年比 +8.4%)
営業利益541百万円(前年比 +25.5%)
経常利益539百万円(前年比 +13.3%)
純利益341百万円(前年比 +5.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想14円 → 16円
業績の増減要因

デイサービスはコロナ収束により売上が緩やかに回復。エンゼルケアサービスは国内・上海とも好調で、サービス品質向上への取り組みにより施行件数が増加。一方、採用強化と教育研修の拡大により人件費が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳当期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年同期 特別利益 受取和解金 61,428千円 / 特別損失 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,200,000
期末自己株式数406,761
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高2,337百万円(前年比 +3.6%)
営業利益42百万円(前年比 +16.9%)
経常利益44百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益23百万円(前年比 -55.7%)
1株当たり当期純利益6.22円
自己資本比率当期末 66.3 / 前期末 66
総資産3,458百万円
純資産2,294百万円
通期業績予想売上高 10,010百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 541百万円(前年比 +25.5%) / 経常利益 539百万円(前年比 +13.3%) / 純利益 341百万円(前年比 +5.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想14円 → 16円
セグメント別売上高在宅介護サービス事業 1,740百万円(前年比 +3.5%) / シニア向け総合サービス事業 597百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益在宅介護サービス事業 109百万円(前年比 -14.1%) / シニア向け総合サービス事業 100百万円(前年比 +8.2%)
特別損益の内訳当期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年同期 特別利益 受取和解金 61,428千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数4,200,000
期末自己株式数406,761
業績の増減要因デイサービスはコロナ収束により売上が緩やかに回復。エンゼルケアサービスは国内・上海とも好調で、サービス品質向上への取り組みにより施行件数が増加。一方、採用強化と教育研修の拡大により人件費が増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デイサービスの売上がコロナ収束により回復し、エンゼルケアサービスでは施行件数が増加しました。一方、採用強化や教育研修の拡大により人件費が増加し、新卒採用人数の拡大、給与水準の引き上げ、研修・教育への投資も行いました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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