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決算説明資料2425ケアサービス情報通信・サービスその他

2023年3月期決算説明会資料

2023年3月期は、売上高が前期比3.0%増、営業利益が40.8%増となり、増収増益だった。シニア向け総合サービスの売上拡大や本社コストの圧縮などで利益率も改善し、2024年3月期は増収増益と年間配当16円を計画している。

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百万円(営業利益の前期比増加額)
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決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,237百万円+3.0%
営業利益431百万円+40.8%
経常利益475百万円+45.3%
純利益323百万円+68.5%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費823百万円、売上高販管費率8.9%
売上総利益率13.6%、前年同期比+0.6ポイント
営業利益率4.7%、前年同期比+1.3ポイント
当四半期3か月の実績1Qから4Qまでの四半期単独実績を掲載。4Qは売上高2,339百万円、営業利益103百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円。
通期業績予想2024年3月期:売上高10,010百万円、営業利益541百万円、経常利益539百万円、親会社株主に帰属する当期純利益341百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増加要因:在宅介護サービス売上118百万円、シニア向け総合サービス売上152百万円。本社コストの圧縮、購買の見直し。減少要因:従業員給与水準の引き上げ、採用関連費の増加、物価高騰による水道光熱費等の増加。
新しい施策
2024年3月期にデイサービス、エンゼルケア、訪問入浴、レンタルサービス等の合計10事業所を出店計画。エンゼルケアを東日本中心から西日本へ拡大。海外事業、業務提携・M&A、介護保険外事業への発展を長期施策として提示。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
デイサービス、訪問入浴、エンゼルケアの売上高・件数推移。新型コロナウイルスによる休業延べ日数は2023年3月期75日。期末事業所数107。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
デイサービス、訪問入浴、エンゼルケアについて売上高と件数を掲載。
セグメント別実績
在宅介護サービス:売上高6,680百万円、前年同期比1.8%増、セグメント利益530百万円、同5.2%増。シニア向け総合サービス:売上高2,556百万円、同6.4%増、セグメント利益610百万円、同10.1%増。
中期経営計画の目標
長期の戦略・投資イメージとして、2024年3月期までに組織力・事業を再構築、2027年3月期までに業界ポジションを確立、2033年3月期までにシニア向け総合サービス業へ進化する方針。具体的な財務目標値は非開示。
財務目標
自己資本比率の実績:2023年3月期末66.0%(前期62.3%)。目標値は非開示。
店舗数・拠点数
期末時点の事業数107。2022年4月に2事業所、2022年11月に1事業所を開設。複数の移転・統合移転を実施。2024年3月期は合計10事業所の出店を計画。
年間配当
2024年3月期予想16円(前期14円)。中間・期末の内訳は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高9,237百万円(前年比 +3.0%)
営業利益431百万円(前年比 +40.8%)
経常利益475百万円(前年比 +45.3%)
純利益323百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +68.5%)
売上総利益率13.6%、前年同期比+0.6ポイント
営業利益率4.7%、前年同期比+1.3ポイント
販管費823百万円、売上高販管費率8.9%
当四半期3か月の実績1Qから4Qまでの四半期単独実績を掲載。4Qは売上高2,339百万円、営業利益103百万円、経常利益134百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益73百万円。
通期業績予想2024年3月期:売上高10,010百万円、営業利益541百万円、経常利益539百万円、親会社株主に帰属する当期純利益341百万円
セグメント別実績在宅介護サービス:売上高6,680百万円、前年同期比1.8%増、セグメント利益530百万円、同5.2%増。シニア向け総合サービス:売上高2,556百万円、同6.4%増、セグメント利益610百万円、同10.1%増。
増減要因の内訳営業利益の増加要因:在宅介護サービス売上118百万円、シニア向け総合サービス売上152百万円。本社コストの圧縮、購買の見直し。減少要因:従業員給与水準の引き上げ、採用関連費の増加、物価高騰による水道光熱費等の増加。
主要KPIデイサービス、訪問入浴、エンゼルケアの売上高・件数推移。新型コロナウイルスによる休業延べ日数は2023年3月期75日。期末事業所数107。
単価と数量の指標デイサービス、訪問入浴、エンゼルケアについて売上高と件数を掲載。
店舗数・拠点数期末時点の事業数107。2022年4月に2事業所、2022年11月に1事業所を開設。複数の移転・統合移転を実施。2024年3月期は合計10事業所の出店を計画。
中期経営計画の目標長期の戦略・投資イメージとして、2024年3月期までに組織力・事業を再構築、2027年3月期までに業界ポジションを確立、2033年3月期までにシニア向け総合サービス業へ進化する方針。具体的な財務目標値は非開示。
財務目標自己資本比率の実績:2023年3月期末66.0%(前期62.3%)。目標値は非開示。
年間配当2024年3月期予想16円(前期14円)。中間・期末の内訳は非開示。
新しい施策2024年3月期にデイサービス、エンゼルケア、訪問入浴、レンタルサービス等の合計10事業所を出店計画。エンゼルケアを東日本中心から西日本へ拡大。海外事業、業務提携・M&A、介護保険外事業への発展を長期施策として提示。
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シニア向け総合サービスの売上増、本社コストの圧縮、購買の見直しが増益要因。一方、従業員の給与水準引き上げ、採用関連費の増加、物価高騰による水道光熱費等の増加が減益要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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